
スポーツとしてのエアロビックを地域の様々な人々に指導する
(社)日本エアロビック連盟が、(財)日本体育協会の「公認スポーツ指導者制度」に基づいてすすめる、目的別の公認エアロビック指導者資格。スポーツとしてのエアロビックを、年齢や技術レベルなどに合わせて指導・育成する役割を担う。資格には、指導員、上級指導員、コーチ、上級コーチ、教師、上級教師がある。
「公認エアロビック指導者資格」とるにはチャート

活躍の場
地域のスポーツクラブやスポーツ教室、民間の商業スポーツ施設などで、専門的指導者として活躍できる。
受験資格
【指導員】満18歳 【コーチ・教師】満20歳以上で、(1)技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいは(2)連盟から推薦を受けた者 【上級指導員】満22歳以上で、(1)指導歴2年以上で技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいは(2)連盟から推薦を受けた者 【上級コーチ】満22歳以上で、(1)AF認定テクニカル・アドバイザー、あるいは(2)協議指導歴5年以上で技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいは(3)連盟から推薦を受けた者 【上級教師】満22歳以上で、(1)エアロビック指導歴5年以上で技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいは(2)連盟から推薦を受けた者。
合格率
70%
※2009年度
累計合格者数
790人
※2009年3月末現在
資格団体
資格団体名:(社)日本エアロビック連盟
電話:03-5796-7521
URL:http://www.aerobic.or.jp/

