アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、スイス、フランス
● 募集プログラム・年限・募集人員
【英語集中課程、教養課程】
募集人員/250名
年限/卒業まで短大2年、大学4年程度
● 学費(2012年度・4年制・各校により多少異なる)
【ネバダ州立大学】
授業料$18,352、寮費・食費$8,769、合計$27,121
【カリフォルニア州立大学】
授業料$16,496、寮費・食費$7,944、合計$24,440
● 留学実績
【ネバダ州立大学各校】110名
【カリフォルニア州立大学各校】280名
【イギリス】54名
【プレースメント】54名
※合計/498名
※2011年実績(進学率94%/入学者530名・渡航者498名)
● 留学先での暮らし方
寮・ホームステイ・アパートメント
● 進学先大学(一部紹介)
【アメリカ(一部)】
●University of Nevada,Reno/ネバダ州立大学 リノ校(ネバダ州・NWASC・4年制)
●University of Nevada,Las Vegas/ネバダ州立大学 ラスベガス校(ネバダ州・NWASC・4年制)
●California State University,Chico/カリフォルニア州立大学チコ校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
●San Diego State University/カリフォルニア州立大学 サンディエゴ校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
●University of California,Los Angeles/カリフォルニア大学ロサンゼルス校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
【イギリス(一部)】
●University of Cambridge/ケンブリッジ大学
●University of London/ロンドン大学
●Manchester University/マンチェスター大学
●Liverpool University/リバプール大学
●York University/ヨーク大学
●University of Warwick/ウォーリック大学
【オーストラリア(一部)】
●University of Sydney/シドニー大学
●University of Western Australia/西オーストラリア大学
●Monash University/モナッシュ大学
● 設置課程
●ネバダ州立大学、カリフォルニア州立大学、ニューヨーク州立大学を主とする全米250大学
●UCLA、UCバークレー、南カリフォルニア大学など世界トップスクール
●ハーバード、イエール、プリンストン大学などアイビートランスファープログラム
●ロンドン大学、ヨーク大学、エディンバラ大学など全英国立大学(90校以上)
●ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、医学部・獣医学部などスーパートップスクールプログラム
●シドニー大学、モナッシュ大学、西オーストラリア大学などオーストラリア名門国立大学(医歯獣医学含む)
●スイス、フランス、イタリアなどヨーロッパ大陸の大学(すべて英語で授業を行う大学)
● 教育内容
欧米の大学で必要な英語力、思考力、表現力修得のための1年間のプログラムです。授業はネイティブの教授による少人数制。米国大学1年次の単位を取得、渡米後3年以内で4年制大学を卒業します。
● 学費
【1年次・2012年度】
入学金35万円、授業料120万円、設備費24万円、合計179万円
● 在籍者数
400名(2011年度)
● 教員
全員が米英大学院修士号および博士号取得者
● 入試制度(2012年度入試)
【特待生・AO・自己推薦・特別奨学生・指定校推薦入試】
4月~12月まで計13回
【一般入試】
1月~3月まで計5回
● NICの特長
■人生を変える、「本気の留学」
1988年、ネバダ州立大学日本校として開校。以来全国2,200 高校から8,000名以上の学生を受け入れています。日本で1年間の転換教育(R)を行い、欧米スタイルの思考力・表現力=クリティカルシンキングと、大学レベルの実践的な英語力=アカデミックスキルを身につけます。進学先はネバダ州立大学、カリフォルニア州立大学を主とする全米250大学、イギリス60 国立大学など。UCLA、バークレーなど世界のトップスクール卒業生も輩出しています。
■行きたい国の、行きたい大学へ行こう!
夢に近づくための、多彩な進学先。NICのコアであるネバダ州立大学、カリフォルニア州立大学、そしてイギリス60国立大学への実績。着実に成果をあげるトップスクール・プログラム!ケンブリッジ、オックスフォード大学、英国大学医学部、スイス・フランスなどヨーロッパ大陸の名門大学への進学プログラムもあります。
■やりたいことが決まらない?だったら学びながら決めればいい。640以上の専攻分野。
アメリカの大学では640以上の分野から、イギリスの大学では約1,000の学科から自分のやりたい専攻を選ぶことができます。またアメリカの大学では「ダブルメジャー」、イギリスの大学では「コンバインド・ディグリー」といって、二つの分野を同時に学ぶこともできます。今の時点でやりたいことが決まっていなくても大丈夫。たとえばアメリカの大学では3年生になるまでに専攻を明確にすればよいことになっています。幅広い分野を学びながら、本当に自分の興味ある分野を見つけることができます。
■1年(日本)+3年(海外)で、米国4年制大学を卒業。
NICでの1年間の転換教育(R)では、英語研修課程と一般教養課程を学びます。すべてネイティブの教授による一クラス15~20名の少人数クラスで、欧米の大学で必要となる実践的な英語力を身につけます。センター試験対策や英会話のように暗記するだけでは、英語は使えるようにはなりません。未来につながる、思考力と表現力の育成がNICの教育の基本です。一般教養課程では米国大学1年次の教養科目を履修。最高32単位まで取得でき、渡米後2年半~3年で4年制大学を卒業することもできます。
■少人数制クラスだからできること。Individual Attention
NICでは、日本の大学に見られる様な、大教室での一方通行の講義型授業はひとつもありません。クラスはすべて英語力のレベル別で20名以下の少人数クラス。教授が一人ひとりの特長や問題点を把握できる少人数クラスだから、厳しさの中にも親密なコミュニケーションが実現されています。また、マンツーマンの個別指導(チュータリング)や、担任教授によるオフィスアワー(授業外指導)など、一人ひとりの勉学をサポートする体制が充実しています。
■暗記するだけじゃ、英語は使えない。未来につながる、思考力と表現力。
日本の教育で問題とされているのが、暗記中心の詰込み式教育と試験至上主義。「知識を身につけること=Input」はもちろん大切ですが、一方でそれを「Output=発信」することがより重要となります。欧米の教育の基盤となる「クリティカル・シンキング=分析的思考力」はNIC創設以来のコアな価値。「自分の頭で考え、表現すること」を、すべてネイティブの教授による、英語で行われる少人数クラス、ディスカッション中心の対話型授業で徹底的に鍛えます。
■日本の有名大学より、世界の名門大学を目指そう。
世界を代表する名門大学であるUCLA、UCバークレーなどUC(カリフォルニア大学)各校、そして…
○南カリフォルニア大学映画学部 ○エンブリーリドル航空大学 ○College of William & Mary
○ジョージア工科大学航空宇宙工学部 ○コロンビア大学 ○カーネギーメロン大学
○ニューヨーク大学 ○ボストン大学 ○シカゴ美術大学 ○バークリー音楽大学
○ケンブリッジ大学 ○イギリス国立ヨーク大学 ○ロンドン大学 ○グラスゴー大学
○セントアンドリュース大学 ○エディンバラ大学 ○リバプール大学 ○イギリス王立音楽大学 ○London College of Fashion ○シドニー大学獣医学部 ○スイスホテルマネージメントスクール など。
遠い世界の話に思われるかもしれませんが、すべてNIC生の在籍・卒業大学です。
■ただ就職のためでなく、国のため、社会のために未来を導く人になろう。
NICの先輩は、国内の有名・実力企業だけでなく、外資系企業や海外での就職、さらには国家資格を取得してのスペシャリストなど、卒業後の進路は百人百色。好きなことや、やりたいことを職業にしている夢達人がたくさんいます。欧米の大学で身につける力は英語力や専門知識だけではありません。多くの苦労や挫折を体験し培った自立心や行動力、コミュニケーション能力は、帰国後日本の企業でも高く評価されています。社会を変えるチェンジメーカーとして、日本と国際社会の架け橋となって、世界に羽ばたいてください。