留学先国名
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、マルタ、ニュージーランド、フランス、スイス、モナコ、スウェーデン、スペイン、ブルガリア、ハンガリー、エストニア、イタリア、オランダ、インド、タイ、マレーシア など
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏はもちろん、マルタ、スイス、モナコ、オランダ、イタリアなど世界中の名門大学へ進学可能。
「英語で学べる大学」は世界中にあり、自分の夢や興味に合わせて国・大学も選べることがNICの魅力です。
留学までのプロセス
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアなどを含む世界中の大学へ進学可能。アメリカの大学では640以上の分野から、イギリスの大学では1000以上の学科から、自分の学びたい専攻を選べます。日本にいながら英国立大学の入学資格を取得できる「英国立大学進学コース」、海外大学医学部への進学を見据え医学系の基礎知識や海外大学での学び方を修得する「医学部進学コース」など、希望の進路に合わせた特別コースも用意しています。
募集プログラム・年限・募集人員
● 募集プログラム・年限・募集人員
■【1年制:英語研修課程&教養課程】
【募集人員】東京校/200名 大阪校/60名程度
留学先の情報
● 学費(2025年度・4年制・大学により異なる)
【アメリカ】
California State University, Chico
カリフォルニア州立大学チコ校
授業料:$20,592 寮費・食費:$12,412
合計:$33,004
University of Nevada, Reno
ネバダ州立大学リノ校
授業料:$27,287 寮費・食費:$11,500
合計:$38,787
South Puget Sound Community College
ワシントン州立サウスピュージェットサウンド・コミュニティカレッジ
授業料:$11,850(NIC奨学金50%免除$5,925) 寮費:$6,120
合計:$12,045
【イギリス】
University of East Anglia(UEA)
イースト・アングリア大学(UEA)
授業料:£22,000(奨学金毎年度£4,000で実質£18,000)寮費£4,420~
合計:£22,420
● 留学実績(2025年度)
【イギリス】
バーミンガム大学/エクセター大学/グラスゴー大学/リーズ大学/ノッティンガム大学/アベリストウィス大学/ボーンマス芸術大学/コベントリー大学/ユニバーシティ・カレッジ・バーミンガム/イースト・アングリア大学(UEA)/エセックス大学/ポーツマス大学/サセックス大学/ウィンチェスター大学/カーディフ大学・インターナショナル スタディ センター/オンキャンパス UK ノース/サリー大学・インターナショナル スタディ センター
【アメリカ】
カリフォルニア州立大学チコ校/アリゾナ州立大学/ペンシルベニア大学 ウォートン・スクール/ビュートカレッジ/シトラスカレッジ/コースタルベンドカレッジ/セントラルフロリダカレッジ/ディアブロバレーカレッジ/グリーンリバーカレッジ/カピオラニ・コミュニティカレッジ/レーン・コミュニティカレッジ/オレンジコーストカレッジ/スカイラインカレッジ/サウスピュージェットサウンド・コミュニティカレッジ/トラッキーメドウズ・コミュニティカレッジ
【カナダ】
グエルフ大学/コネストガカレッジ/カモーソン・カレッジ
【オーストラリア】
ウェスタンオーストラリア大学/モナシュ大学/クィーンズ大学
【マルタ】
マルタ大学
【ハンガリー】
エトヴェシュ・ロラーンド大学/デブレツェン大学
【ベルギー】
ルーヴェン・カトリック大学
【フランス】
ESCクレルモン・ビジネススクール
【イタリア】
パドヴァ大学
【オランダ】
オンキャンパス・アムステルダム
【マレーシア】
マネジメント&サイエンス大学
● 留学先での暮らし方
留学先では、寮・ホームステイ・アパートメントなど、自分に合ったスタイルで生活できます。
初めての海外でも、NICでの事前準備とサポートがあるから安心。
「寮で世界中の友達と交流した」「ホームステイで現地の文化を体験できた」など、暮らしそのものが学びになるのも留学の魅力です。
日本での学校情報
● 教育内容
■普通の高校生だった人でも、世界の大学をトップレベルで卒業するための1年間の特別な教育
海外の大学で必要な分析的・創造的思考力。「自分で考え、表現する」授業でこの力を育成し、留学先で発揮することが可能になります。英語だけ勉強して高校卒業後すぐに渡航し、志半ばで帰国するという残念な結果を生まないために、38年前に設立されたNIC。
これまで全国2300を超える高校から約1万人の学生がNIC から世界に旅立っています。今まで、普通に日本で暮らしてきた人や、短期間のホームステイしか経験したことのない高校生でも、海外の大学をトップレベルの成績で卒業するための、1年間の特別な教育を行っています。
15~20 名のレベル別少人数クラスで、全てネイティブの教授によるディスカッション中心の対話型授業。短期間でネイティブと同等レベルの英語力を身につけます。
海外への正規留学にはしっかりした土台が必要です。学生が「個」を育て自立し、精神面・学力面の両面で成長できるよう、教職員一丸となって目標達成と夢の実現をサポートしています。
● 学費
【1年次・2026年度】
入学金34万1000円、授業料158万4000円、設備費26万4000円、合計218万9000円
● 教員
全員が米英大学院修士号取得者
● 入試制度(2026年度入試)
前期日程(総合型選抜・奨学特待生選抜対象)/4月~8月まで計8期にわたり開催
中期日程(総合型選抜対象)/9月~12月まで計9期にわたり開催
後期日程(一般入試)/1月~3月まで計7期にわたり開催
● NICの特長
■留学を成功させる「転換教育(R)」
欧米では、少人数のクラスで常に対話しながら授業が進められます。そこでは受身ではなくつねに「What do you think?」と質問され、分析力と思考力が問われます。日本型の暗記型の授業から、欧米の「対話型の授業」に移行するためには、「自分の頭で考え、それを表現する能力」=クリティカル・シンキング(分析的思考力)が必要となります。
本学の行っている「転換教育(R)」では、今まで蓄えてきた「情報知識」を用い、さらなる“情報収集”(research)を基に「対話・思考・実践」を相対的に学ぶことで、海外の大学に留学してから潜在能力をより高く発揮できるようになります。
■日本にいながら、英国立大学への“入学資格”を取得できる進学ルート
NICインターナショナルカレッジの英国立大学進学コース(ファウンデーションコース)は、英国立大学への入学資格を、日本にいながら取得できます。
通常、日本の高校を卒業してイギリスの大学を目指す場合、渡航後に約1~2年かけて大学入学試験や審査を受ける必要があります。慣れない海外生活と同時に進学の可否がかかるため、精神的にも学習面でも大きな負担がかかります。
NICでは、こうした負担を減らすため、大学進学に必要な準備と評価を日本で完結させる教育システムを採用。進学保証のある提携大学もあり、日本で約4ヵ月間のファウンデーションコースを修了することで、英国立大学へ進学するための入学資格を取得した状態で留学に臨むことができます。
そのため、留学後は「入学できるかどうか」に悩む必要がなく、大学での学びに集中した状態でイギリス留学をスタートし、3年間で卒業が可能です。
最短かつ安心して海外大学進学を目指せることが、このコースの大きな魅力です。
■NICから、海外大学医学部という現実的な進学ルートへ
NICインターナショナルカレッジでは、普通の高校卒業者でも、イギリスやマルタなど海外大学の医学部に進学し、医師を目指すための教育ルートが用意されています。日本の医学部とは異なり、海外医学部では英語力や面接、学習姿勢が重視されるため、従来の受験とは違う形で医師への道が開かれます。
NICでは、いきなり海外に渡るのではなく、日本で十分な準備を行ったうえで医学部進学を目指すのが特長です。マルタ大学との共同プログラムにより英語力に加え、生物・化学の基礎知識や海外大学で求められる学び方を身につけ、留学後にスムーズに学習を進められる土台をつくります。
この準備を経て海外医学部へ進学することで、国際的な環境で医学を学び、世界を視野に入れた医師キャリアを描くことが可能になります。また、海外で医師免許を取得した後、日本の医師国家試験を受験する道もあります。
■高校在学中から、世界を見据えるNICの転入ルート
NICインターナショナルカレッジの高校部(NIC International High School)では、高校1年生・2年生・3年生の途中から転入・編入が可能。日本の高校から進路を変えて、将来の海外大学進学を目指した学びに切り替えられます。
日本の学校教育法に基づく広域通信制高校(鹿島朝日高等学校)と提携しており、NIC独自のカリキュラムと合わせて3年間の課程を修了することで、文部科学省認定の「高等学校卒業資格(高卒資格)」が取得できます。
一方で、NIC高等部のカリキュラムは、単に高卒資格を取るだけではありません。高校在学中から高度な英語力や海外での学びに必要な準備を進められるカリキュラムとなっており、高校卒業時には、海外大学進学に必要な力と資格を同時に備える道が開けています。
転入して学ぶ場合でも、単に日本の高校の勉強を継続するだけでなく、NICの教育環境で英語・アカデミックスキルを高めるため、高校卒業と同時に海外の大学進学準備を完了した状態で留学を目指すことが可能です。
● 学生生活
■少人数制で先生の目がすぐ届く距離感。一人ひとりが授業の主役に
少人数だから、先生は学生の強み・弱みをしっかり理解。苦手克服のアドバイスも、進路の相談も、あなたに合わせて最適化します。その結果、留学に臨む1年後には「自分でも驚くほど成長した」と言う学生が本当に多いのがNICの特徴です。
英語でのディスカッションやプレゼンテーションも人数が少ないから挑戦しやすく、「聞くだけの授業」ではなく「参加する授業」の姿勢が身につきます。英語もネイティブの先生と直接話しながら学べる環境。発音・文法・エッセイの書き方なども、先生がその場でフィードバックします。わからないところを置き去りにしないから、英語が苦手でも安心してステップアップできます。
■“英語を勉強する” ではなく “英語で未来をつくる”
NICのカリキュラムは、ただの英語学校とはまったく違います。あなたが海外大学で「普通に授業についていける」ではなく、“トップレベルで活躍できる” ために作られた、特別な1年間です。
NICでは、すべての授業が英語。ネイティブの先生と少人数でディスカッションするから、英語が苦手でも1年後には英語で考えるのが普通になります。またネイティブレベルの高い英語力を持つ人でも海外大学レベルのアカデミックスキルを身につけたり、アメリカの大学の一般教養の一部を日本で取得できます。
■「自分で考える」「行動する」 が当たり前になる1年間
NICは、考える力・伝える力・やり切る力を大事にする学校です。授業でのディスカッションや発表が日常だから、自分の意見を英語で言える勇気が自然と育ちます。
先生との距離が近く、質問も相談もしやすい雰囲気。少人数クラスだから手を挙げるのが“普通”になり、挑戦が毎日の習慣になります。
周りはみんな、世界の大学を本気で目指す仲間。宿題・予習・発表の連続でも、互いに支え合い、できなかったことができる自分に変わっていきます。