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中国
1年次から3年次まで、天津中医薬大学日本校で学習。その後、中医薬留学専科を選択の場合、約3ヵ月間の直前語学研修を経て、4年次に中国の本校へ留学します。(チャート参照)※鍼灸・薬剤師専科を選択の場合は、横浜薬科大学の漢方薬学部へ編入となります。
● 募集コース・年限・定員
東洋医学総合コース(20名)
・中医薬留学専科(4年)
・鍼灸・薬剤師専科(7年) ※横浜薬科大学に編入し、最短で卒業した場合。
● 設立年月
1958年に創立された天津中医学院をルーツに、1992年中国唯一の中国伝統医薬国際大学として創立。
● 海外本校への留学にかかる費用
85万円 (中医薬留学専科の4年次納入金、寮費を含みます。ただし、渡航費・教材費・生活費等が別途必要です。)
また1年次に、天津中医薬大学 本校にて研修を行います(研修費8万円程度、渡航費が別途必要です)。
※費用は世界情勢により変動する場合があります。
● 留学実績
12名(2010年度実績)
● 海外本校の基準認定
中国政府教育部
● 海外本校の教育内容
漢方薬に関する専門知識をさらに深め、中国本校付属病院で臨床実習など貴重な経験ができます。全カリキュラムを履修すると、天津中医薬大学の卒業証明書が授与され、中薬学士(日本の薬学士に相当)として認定されます。天津中医薬大学は中国の公立大学で、天津中医薬大学日本校は、文部科学省より外国大学の日本校として指定されているので、学習歴は日本の大学生と同じように扱われます。また、日本の大学への編入学など、日本での単位互換が認められています。
● 海外本校卒業時に取得できる学位
学士
● 海外本校の正式名称・所在地・年限
天津中医薬大学/中国 天津市/4年・5年・7年
● 海外本校留学時の滞在先
天津中医薬大学に併設しているホテルの一部が留学生の寮になっており、世界中から集まった学生たちが暮らしています。
● 日本校の設置課程
東洋医学総合コースは、鍼灸医学と漢方薬の専門知識と技能を共に学ぶコースです。
>1~3年次
「天津中医薬大学 日本校」と「神戸東洋医療学院」両校に在籍するWスクール制になっています。
3年間ではり・きゅう師国家資格を取得、4年目の進路は選択制となります。
>4年次以降(選択)
【中医薬留学専科】
4年次に中国の本校へ1年間留学し、漢方薬の研究を深めます。
【鍼灸・薬剤師専科】
3年間で「はり師・きゅう師」国家資格を取得し、横浜薬科大学の漢方薬学部へ編入。
“くすり”の専門性を高め薬剤師国家資格取得を最短7年間で目指します。
● 日本校の教育内容
西洋医学をベースとした現在の薬学教育に加え、結合医学・統合医学の必要性に対応するための、漢方医薬学を専門的に学習するところにあります。
学習する科目は、基礎薬理学、製薬分析、器械分析などの専門科目、そして中医薬基礎理論、中薬学、中薬薬剤学などの漢方系科目で、日本校独自のカリキュラムになっています。
文部科学省に指定された大学教育機関なので、日本の大学との単位互換が可能です。
● 設立年月
2005年4月(2006年9月、中国の大学の日本校として初めて文部科学省より指定されました)
● 設置者
一般社団法人 神戸東洋医療学院(省庁指定の鍼灸師養成施設)
● 2012年初年度納入金
東洋医学総合コース255万円(入学金75万円、授業料180万円)
特待Aに選出された場合は、150万円(入学金30万円、授業料120万円)
特待Bに選出された場合は、225万円(入学金75万円、授業料150万円)
※授業料は前後期2回分納可。
● 在籍者数
東洋医学総合コース5名 ※2011年度
● 日本校で取得できる単位数
135単位
● 日本校の教員
天津中医薬大学 日本校の講師陣は、中国有数の医薬大学を卒業し、さらに日本の大学でも学んだ中薬学のエキスパートが中心です。
また中国教育部から派遣された中国人講師もおり、東洋医学と西洋医学の結合・統合医学の発展に向けて、日々研鑽を積んでいます。
● 日本校での進級条件
成績・出席率
● 日本校の入試について
【高校生特別入試】
2012年度募集より高校生を対象とした、入学金や授業料を大幅に減免する高校生特別入試を行っています。
試験内容は、小論文、国語総合と現代文、数学IA、面接となります。
【推薦入試】
書類審査及び面接・小論文
【一般入試】
数学・物理(または化学)の試験、面接及び小論文
【AO入試】
セミナー受講者や学校見学等で来校された方は、AO入試を受けることもできます。
● 日本校の奨学金制度
【特待制度】
入学手続きを完了した者の中から、入学試験結果の優秀者数名を特待生と認定し、1年次後期納付金を全額免除します。(高校生特別入試特待生は対象外)
【特別奨学金】
入学~最終学年次開始の成績優秀者数名を模範生と認定し、最終学年次納付金の半額を給付します。(高校生特別入試特待生は対象外)