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私立短期大学/青森
所在地 〒036-8102 青森県弘前市小比内3-18-1
お問合せ先 TEL 0172-27-1001 弘前医療福祉大学短期大学部 開設準備室
ホームページ http://www.jyoto-gakuen.ac.jp/
E-MAIL E-mail office@jyoto-gakuen.ac.jp

食育時代、高まる「食」へのニーズに対応する一歩先の食のプロフェッショナルへ

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食文化を通じて質の高い教養と、基礎から応用まで幅広く調理技術などを学べます。さらに、校内での学習はもとより、校外での実習や社会活動を通し、時代が求めるニーズに柔軟に応えることのできる実践力を養います。
report1 何を学ぶのか

健康で豊かな「食育」を実現するべく、和・洋・中をはじめとした実践的な調理技術を学ぶ


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時代のニーズに敏感に対応できる調理知識と技術を学ぶ

高齢化や、外食産業の増加など、私たちを取り巻く「食」環境は日々変化しています。さらに「食育」や「スローフード」へのニーズの高まりとともに、食のプロフェッショナルに求められる知識・技術も多様化しています。本学では、時代の流れ、その時その時の人々のニーズに柔軟に応えられる食のプロフェッショナルの育成をめざします。中国料理・西洋料理・日本料理などの調理技術の基礎はもちろん、懐石料理・食膳などの応用まで丁寧に指導していきます。また、専門科目群も充実。調理する上で欠かせない衛生学や栄養学をはじめ、経営学、商業簿記、マーケティング論など幅広く学んでいけるのも特徴の一つです。

少人数制を活かしたカリキュラム構成と経験豊富な教授陣

演習科目では、20人程度の小グループ単位で履修計画を組み、それぞれの学生の到達度に応じた教育を実施。学習相談、生活に関する相談などに対しては、助言教員を置き、きめ細やかな指導や相談に応じます。また、授業にあたるのは、実際にホテルや料亭、レストランで活躍している料理人。中国料理・西洋料理・日本料理から製菓、給食に至る様々な調理方法を丁寧に指導。実践的な知識や技術を身につけることができます。さらに、2年次からは実際にホテルやレストラン、病院、施設などの厨房に出向いての実習も行われます。
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report2 トピックス

調理師の資格取得が可能。長年育んだ実績を活かして力強く就職をサポート


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長年育んだ実績を活かした就職支援

44年の歴史を持ち、地域に福祉・医療分野のスペシャリストを送り続けてきた「弘前福祉短期大学」。その系列校である「弘前ホスピタリティアカデミー・調理科」が、本専攻の前身です。それぞれの学校で培った歴史と実践的な教育に加え、学園の建学の精神である「ホスピタリティー(思いやり、心からの温かいもてなし)」を身に付けた専門職として、両校の卒業生は、地域に根ざして活躍しています。食育福祉専攻では、「食」と「福祉」の両方の知識を兼ね備えたスペシャリストとして、地域に密着した就職が実現するように取り組んでいきます。

目標とする資格とめざせる就職分野

取得できる資格には、調理師、介護食士、訪問介護員(ホームヘルパー)2級などがあります。国家資格である調理師は、料理を作る職人。味はもちろん、目にもおいしい料理を作ることができれば、就職先の選択肢はかなり広くなり、将来独立することも可能な職種です。介護食士は、2001年にスタートした民間の資格。要介護者に適した食事作りの専門家として、福祉関連施設や企業などでも注目されています。また、訪問介護員(ホームヘルパー)は高齢者や心身障害をもつ人の家庭に派遣され、家事の代行などをする仕事。高齢社会の到来に向けて、ますます需要が高まってきている職種の一つです。※資格については構想中。
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report3 メッセージ

誰にでもホスピタリティー精神をもって接することのできる人材育成をめざして


一緒に学校の歴史を刻んでいこう

本専攻は新たなスタートを切ります。学生と教授陣、スタッフが一緒になって、新たな短大の歴史を創っていこうという前向きな気持ちであふれています。少人数なので、教授陣と学生、また学生同士もお互いの顔をすぐに覚えられて、とてもアットホームな雰囲気。打ち解けた気持ちで、学生生活を送ることができます。経験豊富なベテラン揃いの教授陣も、日々学生たちに声をかけ、悩みや相談などを気軽に打ち明けることができるような雰囲気作りを心がけています。学習方法や試験対策、卒業後の進路など、気軽に先生に相談してみましょう。 

ホスピタリティー精神と介護の心構え

本学の建学の精神は、「ホスピタリティー」。ホスピタリティーとは、「思いやり、心からの温かいもてなし」という意味です。単なる仕事としてのサービスではなく、常に相手が何を求めているかを洞察し、家族や友人と接するような親身な気持ちで接することが大切です。様々な学習を通じて、食や介護についての高度な専門知識や技術を得るのはもちろんですが、相手の立場になって、気持ちのこもった仕事やサービスができる、豊かな人間性を身につけてほしいと思います。