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私立大学/奈良
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子どもの成長・発達をサポート!保育士や幼稚園・小学校教諭を育成

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子どもたちが健全に成長していくための社会基盤が急速に弱まる状況を背景に、平成21年4月、現代生活学部「こども学科(仮称)」をスタート。個性を尊重し、健やかな子どもの成長・発達をサポートできる人材を養成。
report1 新設の狙い

子どもを取り巻く深刻な社会状況をふまえた上で、子どもの健全な成長・発達をサポートできる実践力を育てる


高い実践力を備えた保育・初等教育のスペシャリストを養成

幼年期から児童期にかけて、子どもたちはいろいろなことを学び、経験し、一人の人間としての人格を形成していく。そのような大切な時期に子どもたちと関わる保育士や幼稚園・小学校教諭の仕事には、大きなやりがいと責任がある。そこで帝塚山大学では、少子化・核家族化・保護者の長時間労働などにより、家族関係の希薄化や家庭・地域の教育力低下が進む現代社会の問題を踏まえ、保護者との連携のもと、子どもの心に寄り添い、健やかな成長・発達をサポートできる人材を育成する現代生活学部「こども学科(仮称)」を2009年4月に新設予定。高い実践力を保育や初等教育の現場で発揮できる保育士や幼稚園・小学校教諭を養成していく。


report2 何を学ぶのか

学部・学科を超えた連携で高い専門性と実践力を養い、実習やボランティアなどを通じて豊かな人間性を磨く


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「食」と「心」で学ぶ、子どもの成長と発達のプロセス

「こども学科(仮称)」では、食物栄養学科と心理学科との連携を強化している。子どもの成長と発達を考える上でも「食」の問題に取り組む科目では、朝食抜き・不規則な食生活・偏食・肥満児の増加・摂食障害(拒食と過食)・過度の痩身願望などの諸問題について研究を深めながら、「食育」教育を実践できる人材を育成する。また「食」が「心の発達」や「心の問題」とも大きく関連している点に着目、心理学科とも連携した心理学関連科目も充実させている。「発達心理学」などの心理学関連科目を通じて、いじめや不登校、虐待など、最近の子どもたちの心の問題や、注意欠陥・多動性障害・自閉症障害などの発達障害についても学びを深めていく。


コミュニケーション能力を養う学びで、保護者と連携できる人材へ

子育てに不安を抱える保護者が多い現代では、その悩みに共感して子育てを手助けするとともに、保護者と連携して子どもたちの成長・発達をサポートできる人材が求められている。「こども学科(仮称)」では、保護者とうまくコミュニケーションを図る能力を育成するための授業や活動を展開する。また一方で、成長・発達段階での困難や不安を抱えた子どももいる。そこで、学生たちのボランティア活動などへの参加を支援。困難や不安を抱えた子どもたちの心を理解し、その心に寄り添える、豊かな人間性を育めるよう配慮している。


教授陣・施設・設備、すべてが新しい実践的な教育の舞台

「こども学科(仮称)」では、保育・初等教育現場の第一線で活躍している経験豊富な専門家を教員に迎え、学生一人ひとりに目が届く少人数教育を実施。個性を伸ばして、自分に合った保育・教育への関わり方が見つかるよう、きめ細かい指導を行っていく。さらに関連施設とも連携し、子どもたちと接する実習の機会を多く設けて「生きた教育」を通じて実践力を養う。また、2009年2月には、音楽室・子育て支援室・造形室など、最新の施設・設備を備えた新校舎が竣工予定。保育や教育現場で即戦力として活躍できる人材を育成していく。


report3 どんな人物を育てるのか

「保育士」「幼稚園教諭」「小学校教諭」のトリプルライセンスを取得して、さらに幅広いフィールドで活躍!


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4年制ならではのメリットを活かした3つの資格が取得できる!

「こども学科(仮称)」では、保育士・幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状の3つの国家資格が取得できるようにカリキュラムを編成している。これにより、乳幼児期から小学校段階の学童期までの子どもの発達と保育・教育について一貫した理解が得られるので、将来、保育所、幼稚園、小学校と、どの教育現場で仕事に就いても充分な活躍が可能となる。また、子どもの段階的な発達と成長について客観的に観察することで、ゆるぎない見通しを持って指導する能力も養成。豊富な専門知識と実践的能力を併せ持った即戦力としての活躍を支援していく。

子どものスペシャリストとして、児童福祉施設や関連企業でも活躍

卒業後は、取得した資格を活かして、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭としての活躍が期待されている。さらに、4年間で身につけた幅広い専門知識や教養、優れたコミュニケーション能力と豊かな人間性を活かして、乳児院の職員や児童福祉施設の職員、障害児施設の職員、児童館・学童保育の職員、子育て関連企業や子ども関連企業への就職なども可能。子どものスペシャリストとしての活躍フィールドは多彩に広がっている。子どもの心に寄り添い、真に子どもの健全な成長と発達をサポートできる即戦力としての期待度と注目度は高い。
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