コミュニケーション能力を養う学びで、保護者と連携できる人材へ
子育てに不安を抱える保護者が多い現代では、その悩みに共感して子育てを手助けするとともに、保護者と連携して子どもたちの成長・発達をサポートできる人材が求められている。「こども学科(仮称)」では、保護者とうまくコミュニケーションを図る能力を育成するための授業や活動を展開する。また一方で、成長・発達段階での困難や不安を抱えた子どももいる。そこで、学生たちのボランティア活動などへの参加を支援。困難や不安を抱えた子どもたちの心を理解し、その心に寄り添える、豊かな人間性を育めるよう配慮している。
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教授陣・施設・設備、すべてが新しい実践的な教育の舞台
「こども学科(仮称)」では、保育・初等教育現場の第一線で活躍している経験豊富な専門家を教員に迎え、学生一人ひとりに目が届く少人数教育を実施。個性を伸ばして、自分に合った保育・教育への関わり方が見つかるよう、きめ細かい指導を行っていく。さらに関連施設とも連携し、子どもたちと接する実習の機会を多く設けて「生きた教育」を通じて実践力を養う。また、2009年2月には、音楽室・子育て支援室・造形室など、最新の施設・設備を備えた新校舎が竣工予定。保育や教育現場で即戦力として活躍できる人材を育成していく。
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