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私立大学/秋田
所在地 〒010-1492 秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢17-3
お問合せ先 日本赤十字秋田看護大学 設置準備室
TEL:018-829-3759(日本赤十字秋田短期大学 学務課)
ホームページ http://www.rcakita-jc.ac.jp/daigaku/index.html

赤十字の理念を基調としたオリジナル教育で、現場で必要な人間性、専門性を育みます

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日本赤十字秋田短期大学看護学科が2009年4月改組転換予定。4年制の日本赤十字秋田看護大学としてさらなる発展を遂げます。赤十字の理念に基づき、国内外で活躍するスペシャリストの育成をめざします。
report1 どんな人物を育てるのか

地域、世界において、あらゆる人々の生命と健康を守る看護のスペシャリストを育てます


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あらゆる人々の生命と健康を守る看護のスペシャリストを養成

100年を超える赤十字の看護は、「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」の7つの基本原則を行動の指針としています。本学は「人道」を建学の精神とし、あらゆる状況下において、公平に、あらゆる人々の苦痛を予防し、軽減するよう努める医療人の育成をめざします。看護の基本は、命と人の尊厳を理解し、病む人の痛みがわかり、悩みを聴く温かい心でケアすること。その基本を身につけ、看護の現場において、保健医療福祉の向上に携わる人材を育成します。看護のスペシャリストに求められる、人間性、状況に応じた適切な判断力、問題解決力、コミュニケーション能力、社会の変化に対応する柔軟性を養います。

国内外の赤十字ネットワークを活かし、将来の活躍の幅も広がる!

赤十字のネットワークをフルに活用し、就職をしっかりサポートしていきます。隣接する秋田赤十字病院はもとより、東北地方各県に立地する八戸・盛岡・仙台・石巻・福島の各赤十字病院とは、強力な連携体制をとっていきます。出身地での地元就職もフォローしていきます。また、地域医療にとどまらず、国際的なネットワークにより行われる赤十字活動に携わる道も身近にあります。世界各地には、長く続く紛争、突然の地震などによる自然災害、疾病で苦しむ人々がいます。赤十字では、医療、衣食住の支援から保健衛生、防災の基盤作りなどを行っています。前身である日本赤十字秋田短期大学卒業生も、国際救援活動に参加し、海外で活躍しています。
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report2 授業の特徴

国内外で活躍している経験豊富な講師が指導!赤十字の特色を生かした「赤十字独自カリキュラム」


「人間」「健康」「環境」「看護」「赤十字」の5つを主要概念として、カリキュラムを編成しています。国内はもちろん、国外においても看護能力を発揮できる人材を育成する赤十字独自カリキュラムを用意。「赤十字原論」では、赤十字の歴史、基本理念・原則について理解します。その他、災害看護について学ぶ「災害看護学」、人間の安全保障のために必要な条件などを考える「国際関係論」、「国際保健学」「国際看護学」など、国内外で保健医療福祉の向上に役立つ知識・技術を身につけます。災害や紛争による救援活動や発展途上国における開発援助など、国内外のさまざまな活動に参加した経験者による、実体験に基づいた授業を展開しています。


report3 メッセージ

世界に広がる赤十字ネットワークは学生にいい刺激を与え、夢や可能性を広げます


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マネージメント力も備えた総合的な力をもつ医療人に!

日本赤十字社で長年赤十字活動に従事してきた井上忠男教授。「赤十字が救援活動や開発援助を行うのは、被災地や紛争地域など。現場では医療器具が揃っていない中で、被災者や難民などの医療活動を行ったり、国際色豊かな医療チームで活動したりします。そのような状況下では、医療技術の他に、文化が異なる他者とうまく調整を図る力や会計的要素、広報的要素など、オールマイティーな力が求められます」。あらゆる状況下で、医療活動を行うことができる人間性を育むための赤十字概論などを担当。赤十字が培ってきた実績と教授自身が経験してきた開発援助での体験を教材に、国際救援活動をはじめとした赤十字活動に関する理解を深めます。

自分で限界をつくらず、可能性を信じて、夢に突き進んでください

2006年12月から6ヶ月間アフリカ南部のジンバブエ共和国で、ジンバブエ赤十字社が展開するHIV/AIDS事業に参加した成田真紀さん。(現在、秋田赤十字病院救急外来勤務。1998年日本赤十字秋田短期大学看護学科卒)。看護技術指導や医薬部外品の購入・配給・指導を行ってきました。「国際救援活動では、専門知識や技術の他、環境適応能力、忍耐強さ、広い心の視野、いかなる状況下でもラックスできる空間を作り上げる心の余裕が必要です。そして、在学中に学んだ赤十字の7原則の大切さを痛感しました。また、身分の差を乗り越え、声を上げることの大切さ、諦めずに要望し続ける勇気、いつか実現すると希望を持ち続けることの大切さを体験しました」。
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