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私立大学/滋賀
新しい学校 びわこ学院大学
2009年4月新設予定(構想中)
所在地 〒527-8533 滋賀県東近江市布施町29番地
お問合せ先 TEL.0748-22-3388
ホームページ http://www.newton.ac.jp/
E-MAIL cl-admin@newton.ac.jp

教育と福祉の両面からトータルアプローチする「新しい子ども学」を構築

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2009年4月開設予定のびわこ学院大学では、県内初の『教育福祉学部子ども学科』を開設。「子ども教育」と「子ども福祉」のコースを設け、子どもを取り巻く諸問題に適切に対応できる教育者・保育者を育成します。
report1 新設の狙い

社会のニーズに応える教育・福祉のスペシャリストを育成


現代の日本は、少子高齢・人口減少社会を迎え、子どもを取り巻く環境が大きく変化してきています。こうした変化に伴い、子どもに対する教育や福祉へのかかわり方もより一層複雑化してきています。びわこ学院大学では、子どもについて総合的に研究し、複雑・多様化した子どもの問題に対応できる知識や技術の習得をめざしています。乳幼児期から児童期の子どもの発達・教育をトータルに考えられる教育と福祉のスペシャリストを育成する仕組みを整えています。


report2 学ぶ内容

教育と福祉を融合した「新しい子ども学」を学ぶ


子どもの成長・子育てについて、教育・保育・福祉の観点から学ぶ

主な学問分野は次の通りです。
1)乳幼児から児童期までの、生命・発達・成育にかかわる子ども学の構築をめざす
2)子育て、子育て支援に関する総合的研究を進める
3)地域社会における、行政・学校・企業・家庭連携の仕組みづくりをめざす

より専門的な知識と技術を学ぶ2コース

入学時に「子ども教育コース」と「子ども福祉コース」のいずれかを選択します。これにより、それぞれのコースの専門分野の科目を軸に、もう1つのコースの専門分野の科目も取り入れながら、総合的に履修し、より専門的な知識や技術を学ぶことで、卒業後の活躍のフィールドが広がることになります。


report3 学ぶスタイル

「教えるスタイル」ではなく、「学ぶスタイル」を徹底!


少人数制教育によって実現する、質の高い学び

講義・実習はもちろんのこと、さまざまな学習の場においても、基本的に少人数での授業が展開されます。教員は、学生一人ひとりの現状や悩みをきめ細かく把握し、学生の自己実現や進路選択を支援します。また、学生同士の議論や意見交換ができる環境を整えることで、より良い学びが実現されます。

学生の主体的学習を引き出す参画型授業

「演習・実習・体験学習方式の授業を多く取り入れる」「ミニ質疑・グループディスカッション・ディベートなど参画型授業を積極的に行う」「事前学習(予習)・事後学習(復習)の自立的な学習を促すための具体的な教育指導を重視する」…など、自ら学び考える力を身につけるように授業内容に工夫をこらします。