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私立大学/京都
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特色ある5コースを編成!充実の教養教育を通し、幅広いスキルを身につける

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2009年4月、人文学部が1学科5コースへとリニューアル!“教養教育”を重視したカリキュラムを通し、多彩な知識とコミュニケーション力を持って実社会で活躍できる人材を育てます。
report1 改組の狙い

教養教育と専門基礎教育を中心に、実行力とコミュニケーション力を持った人材育成を目指す


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1学科5コースへと拡充。より総合的に教養が養える新体制へ

人文学部では、2009年4月、既存の3学科を「総合人文学科」へと改組予定。学びの内容のさらなる充実を目指し、「現代文化表現コース」「国際コミュニケーションコース」「日本・アジア文化コース」「環境未来コース」「現代社会と人間コース」の5つのコースを新たに編成します。各コースともワークショップや学外でのプロジェクトを経験できるほか、所属コース以外の科目も履修可能。また、芸術・デザイン・マンガとの学部間連携も推進するなど、時代に即した“総合教養教育型”の学びで、実行力とコミュニケーション力を備えた人材を育成します。


1年次は基礎、2年次から興味や目標に合わせてコースを選択!

1年次では、「読む」「考える」「書く」といった力を養う日本語リテラシーをはじめ、パソコンの操作技術を習得する情報リテラシー、語学力の向上を目指す外国語教育など、学問の基礎知識と教養を磨くプログラムを実施します。2年次からは、各自の希望に合わせてコースを選択。専門科目はもちろん、フィールドプロジェクトなど多彩な実習科目のもと、着実に専門性と実行力を身につけていきます。さらに、4年間通じて少人数制ゼミを展開。教員免許や社会調査士などの資格取得も徹底支援するなど、充実のカリキュラムを用意しています。


外国語教育の専用施設を用意。着実に語学力アップを図る

初年次教育を担当する日本語リテラシー部門、導入教育部門に加え、新たに「外国語教育部門」を設けるなど、学部改組に伴ってより充実した語学学習環境の整備を構想中。例えば、外国語教育のための専任教員を配置するほか、習熟度別クラスで実力に合わせた学びを可能に。また、新たに施設の建設も計画しており、最先端の設備を取り入れたCALL教室は約130席を確保した3つの教室を設置予定です。新施設には授業時間外でも教員が常駐し、学生の自主的な学習をサポート。さまざまな体制を整え、全体的な語学力アップを目指します。


report2 学ぶ内容

現代文化表現コース/国際コミュニケーションコース/日本・アジア文化コース の学び


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身近なポピュラーカルチャーを研究する「現代文化表現コース」

映画、音楽、マンガ、ファッション、ダンス、空間デザイン、文章表現など、身近なポピュラーカルチャーを理論・実践の両面から追究。講義だけでなく、実制作やワークショップを行う科目を多数そろえ、身体を動かす表現活動を通して学んだ知識を実践的に修得していきます。また、作家や編集者、広告プランナー、デザイナーなどから直接指導を受けられる集中講義や、研究テーマの近い芸術系の他学部とのコラボレーション授業も予定。各分野の第一線で活躍するプロのもと、現代文化の発展に貢献し、次世代の文化をプロデュースできる専門家を育成します。


語学修得と異文化理解を目指す「国際コミュニケーションコース」

確かな語学力はもちろん、グローバルな知識を備え、異文化を深く理解できる総合的なコミュニケーション能力を持った人材を養成。カリキュラムには、同学が培ってきた語学教育と国際交流についての豊富なノウハウを活かし、英語のスキルアップを目指すプログラムや、世界情勢・異文化理解に関する授業を数多く導入予定です。加えて、TOEIC(R)・TOEFL(R)などの試験対策のほか、英語を実践する短期語学研修や語学留学も多彩に用意。また、海外からの留学生の学習・生活面をサポートするなど、国を超えた学生同士の交流の場も設けています。


体験を通し、歴史と伝統文化を知る「日本・アジア文化コース」

京都の過去や現在を探りながら、日本の歴史と伝統文化を探求していくコース。北海道から沖縄まで全国各地の生活史に注目し、日本文化の再発見を目指します。また、アジアの歴史、宗教、社会に関する知識を養い、日本との交流史についても理解を深めていきます。そのため、現地でのフィールドワークや国内・アジア諸国への短期留学など“体験学習”の場を数多く用意しているほか、親交の深いタイの国立チェンマイ大学と連携した新たな留学プログラムも構想中。日本を知り、アジアを知り、伝統文化の幅広い知識を持った人材を育てます。


report3 学ぶ内容

環境未来コース / 現代社会と人間コース の学び


キャンパスを飛び出し、人と環境の未来を探る「環境未来コース」

都市や農山漁村、産業社会や自然界と、人間を取り巻くすべてを「環境」と捉え、持続的に共存していくための方法を考察。学生が自ら決めたテーマに実践的に取り組めるよう、学びの中には“フィールド重視”のプログラムを豊富に設けています。例えば、企業による環境保全の現場へ赴いたり、自然に親しみながら地球環境の大切さを体験的に学んだり…。実社会や自然の中で人と環境の未来を探求することで、卒業後は環境に関する幅広い視野と知識を持った人材として、産業界・地域社会・環境教育など多彩な分野での活躍が期待できます。

人間を理解し、社会との関わり方を学ぶ「現代社会と人間コース」

急速に変化し続ける現代社会の問題を理解するためには、まずその問題を引き起こしている“人間”への理解が必要です。このコースでは、現代社会における人間を心理、身体、教育、福祉、思想などの観点から読み解き、個人としての自分と社会との具体的な関わり方を追究。フィールドワークやインターンシップなどの実践的なプログラムを通し、社会や他者とのコミュニケーションを図りながら、自らのあり方を構想し実行できる力を身につけます。そうした構想力・実行力は、卒業後、あらゆる分野での活躍におおいに役立つはずです。