武蔵工業大学は、さらなる発展のため総合大学へ転身します
学校法人 五島育英会には、武蔵工業大学系と東横学園系の学校群があります。五島育英会の創設者である五島慶太初代理事長(東急グループ創始者)は、両学校群を統一して、一大学園を築く構想を持っていました。そして、2009年4月、両学校群を発展的に統合し、新たなステージへの挑戦を始めようとしています。統合後は、武蔵工大の工学部・知識工学部・環境情報学部の3学部に、新たに文系の2学部を設置。まちづくりや商品開発、保育、幼児教育……広く人間の暮らしをテーマとする、高度で実学的な学びのフィールドを提供します。
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男女共学の文系2学部を設置
注目点は、設置の2学部はいずれも文系の学部(男女共学)であることです。この学部設置により、79年を越える伝統の工学系2学部と新時代の地球環境や情報化社会の課題に取り組む文理融合型の環境情報学部に、文系要素の2学部が加わることになります。大学名についても今後変更を予定しています。工学をベースとした大学から、人間社会について科学を基盤に持続発展可能な大学として、個性と可能性を伸ばし、時代が要請するリーダーシップのとれる人材が育つことでしょう。
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