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私立大学/千葉・東京
所在地 〒276-0013 千葉県八千代市保品2014
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“心の時代”へ新たな風を!健康とスポーツを心理学から見つめ直す新学科誕生!

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2009年4月新設予定の健康・スポーツ心理学科では、スポーツの実践と「健康心理学」「ポジティブ心理学」「スポーツ心理学」の学びを通して、『心身の健康の維持と増進の支援』ができる人材を育成します。
report1 増設の狙い

スポーツ、健康…そこには心の問題が大きく関わっています。からだと心の両面からサポートできる人材を育成


心理学の学びがポイント

応用心理学部の既存の福祉心理学科、臨床心理学科が「心身の弱者支援」を目的とするのに対して、健康・スポーツ心理学科は、「心身の健康の維持と増進の支援」を目的とします。幅広いスポーツ技能の実習と健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学の学びを通して、自らの心身の健康を維持、増進するとともに、社会人基礎力を身につけた企業人としての活躍と、スポーツと健康にかかわる各種の資格を活かしての活躍ができます。


report2 学ぶ内容

なぜ頑張れないの? なぜ試合で緊張してしまうの? ― 答えは心理学にあります


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からだと心の関係性を見つめ直してみよう

スポーツも健康も、どちらもからだの世界の話と思っていませんか?そこにはもう一つ、心の世界の話があるのを知っているでしょうか?「頑張りたいのに頑張ることができない」「試合でどうしても緊張して力が発揮できない」。そこには心理学が関係しているのです。「メンタルトレーニング」という言葉を耳にしたことがある人もいると思います。心理学を知ることは、あなたのスポーツ技能を高め、生活のためのよき習慣を作り出します。そして、あなたの将来の職業選択の幅を広げることにもつながるのです。


健康とスポーツを心理学の3つの分野から研究

「健康心理学」「スポーツ心理学」では心身の健康の維持・増進を図り、スポーツの技能向上のために役立つ実践的な支援技術を修得。「ポジティブ心理学」では幸福感、生活の質的充実感、積極的思考などの心の健康の維持と増進のため知識と技能を学びます。こうした学びに加えて、規範順守、礼節順守といった徳育性やコミュニケーション能力、挑戦心、積極性、人間関係能力、責任感といった社会人としての基礎も身につけていくのが健康・スポーツ心理学科の特長です。


スポーツ・運動の実践も取り入れたカリキュラム

講義による基礎知識だけではなく、演習・実習を通してさまざまな支援技術やスポーツ技能をも身につけた人材を養成するカリキュラムとなっています。特に(1)自らが体験し、健康増進の効果を実感すること、(2)理論的な学習により、自らの体験の意味づけ、価値づけを行うこと、(3)援助者、指導者としての理論と技法を学ぶこと を柱にカリキュラムを編成しています。


report3 どんな人物を育てるのか

広く現代社会の心身の健康維持・増進に寄与することができる人材として幅広い分野で活躍


卒業後の活躍分野

スポーツ・運動の実践と心理学の学びを通して必要とされる支援の方法を身に付けるだけでなく、幸福感など「ポジティブな面」をも考える視点と技法を身につけた卒業生は、○企業における心身の健康管理と指導、コンサルティングを行える人材 ○各種福祉施設において心理学的な配慮ができるスポーツ指導や体力管理が行える人材 ○野外活動などにおいて心理学的な配慮のできる指導が行える人材 として、産業界や福祉医療の分野での活躍が期待されており、広く社会の心身の健康の維持、増進に寄与することができます。

さまざまな資格取得も視野に入れて学んでいきます

健康・スポーツ心理学科では、学会資格である「健康心理士」の取得が可能なカリキュラム編成を予定しています。また、その他にも「認定心理士」「スポーツリーダー」「障害者スポーツ指導員」「ネイチャーゲーム指導員」「キャンプ・インストラクター」「レクリエーション・インストラクター」などの資格取得についてもサポートしていきます。