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私立大学/千葉・東京
新しい学部・学科・コース
2009年度入学から対象
東京成徳大学
経営学部 経営学科
2009年4月開設予定 (設置認可申請中)
所在地 〒114-0033 東京都北区十条台1-7-13
お問合せ先 TEL 03-3908-4566(十条台キャンパス)
ホームページ http://www.tsu.ac.jp/

「実社会に直結する経営学、就職に有利な経営学を学びたい」というあなたに・・・

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経営には難問がたくさん。売上高や利益、経費、配当金など。しかし本学経営学部では、経営数字や経営効率ばかりを大切に考えず、人間的側面の研究を取り込み、もっとアクティブに、おもしろくしたいと考えています。
report1 増設の狙い

時代の変化を読み取って、実社会に直結する経営学を学ぶ


会社のポジションが変わり、経営学部も変わります

「会社が主役」から、「会社と社会は、パートナー」、「会社と消費者は、パートナー」へ。時代とともに会社のポジションは、すっかり変化しました。会社が社会や生活者の共生・共進していくためには、生活者・消費者の視点が欠かせません。東京成徳大学は、時代の変化を読み取って「生活者・消費者の視点を経営に活かす」新しい経営学部を構想しました。

生活者の立場に立って、社会と「共生・共進」できる人材の育成を

21世紀。名実ともに経済のサービス化・ソフト化が進展する社会。世界的な規模のソフト化・サービス化の流れを正面から受けとめて対応していくには、経営の人間的な側面の深い洞察や的確な理解が必要です。経営者、幹部、社員のそれぞれが一致協力して経営に取り組む時代。生活者・消費者の視点から発想し、社会・市場と「共生・共進」するために、自立し、他者とのコミュニケーションや自己実現に挑戦する人材の育成に取り組みます。


report2 学ぶ内容

個人の伸びる力と進路に合わせ、親切でていねいな教育・指導を


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経営学の基礎に、経済・法律、会計、IT、心理

「基礎科目」では、日本語表現、パソコン能力、コミュニケーション力。さらに、仕事遂行の実現力、経営を取り巻く環境の理解について学びます。「専門基礎科目」では、全員が、経営のベースとなる経済・法律、会計、IT、心理学を修得し、「基礎科目」で学んだ表現力、コミュニケーション力も、一段とパワーアップ。また、豊かな人間性をはぐくむ教養科目も豊富に用意されていて、さらに、就職を意識したキャリア開発は1年次から、職場で学ぶインターンシップは3年次に実施します。


経営学を中核に、個人の希望に合わせて学ぶ、3つの科目群

「専門科目」では、「経営基本」の科目群を修得し、個人の希望に合わせて3つの専門科目群から学びます。3つの専門科目群には、「経営管理」「経営戦略」「マーケティング」の履修モデルを用意。それぞれにおいて、生活者・消費者の視点を仕事で活かす力が身につくように、専門性の高い理論・考え方と、豊富な実例をもとに講義を展開する予定です。


学生一人ひとりに目が届き、力のつく演習

大学に学んだ良さは、一方的に話を聞く講義だけではなく、学生一人ひとりの個人の能力と、自由な選択が十分に生きる演習の時間に実感することになるでしょう。演習では、担当教員のマンツーマンのていねいな指導の下、友人との知的交流もあり、学生一人ひとりの専門的な力がどんどん高まります。演習で蓄えた力は、卒業論文に実を結び、一緒に学んだ先輩・後輩関係は、卒業後の貴重な人的ネットワークとなっていきます。


report3 どんな人物を育てるのか

「生活者の視点に立って、経営の仕事を面白くしたい」という、あなたをバックアップします


あなたのための専門領域が、個人の力を高め、生きる力を強めます

「あなたの魅力を磨くこと、就職への道作りが、4年間の大学生活だ」と、新しい経営学部(仮称)では考えています。大きな期待と不安と共に始まる大学生活は、ステップが進むごとに、自分の伸びる力、やりたいことを次第に明らかにしてくれるはず。「経営管理モデル」を学べば、企業経営者、会計・経理・財務部門等で活躍。「経営戦略モデル」では、起業家や経営コンサルタント、新規事業プランナーなどに。「マーケティングモデル」であれば、マーチャンダイザーや販売企画担当、広報・広告担当などの分野で活躍できる人材を育成します。