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私立大学/東京
所在地 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
お問合せ先 03-3264-9300 法政大学入学センター
設置予定地 〒194-0298 東京都町田市相原町4342
ホームページ http://www.hosei.ac.jp/nyushi/index.html

スポーツと健康についての科学的・文化的な専門知識を身につける

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スポーツと健康を学問的に体系化した新しい教育の場、スポーツ健康学部(仮称)。開設を目指して設置許可を申請しています。「スポーツ健康学」を通じてスポーツ振興と健康づくりに貢献できる専門家を育成します。
report1 新設の狙い

「スポーツ健康学」を学際領域として教育研究。スポーツ振興と個人の健康づくりに貢献できる人材を養成


同学部はスポーツ健康学科(仮称)1学科で構成されていることが最大の特色です。複合的な「スポーツ健康学」を学際領域として教育研究することで、わが国のスポーツ振興と個人の健康づくりに貢献できる人材を養成します。健康管理・競技力向上に関する科学的な分析には臨床測定や実験が不可欠ですが、これに対応する充実した教育研究システムと施設が整備されています。同学の体育会の学生にとっても、こうした科学的なシステムと施設を活用したトレーニングは極めて有益です。さらに、スポーツ健康学部(仮称)の設立構想に賛同されている卒業生にはスポーツ界で指導的立場にある方々も多く、同学部の個性・特色を充分に発揮できるでしょう。


report2 授業の特徴

国際的視野で学ぶため英語を重視。ヘルスデザインコースなど3コースを設定し、理論に加え実技・実習に配慮


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3つのコースを相互に関連づけながら学べる

同学部では3コースを設定していますが、各コースを相互に関連づけながら学べます。「ヘルスデザインコース」では、主に生命科学を基盤とする身体機能に関する学問分野を中心に学習します。「スポーツビジネスコース」は、スポーツに関連した文化・倫理・法律・経済を基盤にした多岐にわたる分野―マネジメント、マーケティング、メディア戦略の解析、産業との連携と創出、スポーツ振興の政策立案などを学びます。スポーツ指導者には、幅広いノウハウとスキル、教養、人間性が求められますが、「スポーツコーチングコース」では、スポーツ健康学の理論を基礎に21世紀日本のスポーツ界を担うべき学識豊かなスポーツ指導者の育成を目指します。


英語の実践能力を高めるための教育を充実

国際的視野を身につけ英語の実践能力を高めるため、総合英語、英語コミュニケーション、健康科学文献レビューなどを設け、4年間充実した英語教育を受講できるよう配慮しています。


専門演習・実技・実習科目で高度な課題解決能力を養う

3つのコース科目で習得した理論的な知識を集大成した上で、具体的な諸問題への対処法を習得、高度な課題解決能力を身につけます。少人数による演習・実技・実習科目で討論や実践を行うことで、これまで教室で習得した理論を自分のものとして実践する姿勢を身につけることができます。
※コース名・授業科目名等は予定です。変更される場合があります。


report3 どんな人物を育てるのか

卒業後、一般企業やスポーツ団体、スポーツ・健康関連団体、公務員、研究機関などで幅広い活躍が期待される


同学部の理念に基づいて学んだ学生は、スポーツや健康に関連した社会の各分野で幅広く活躍することが期待されます。具体的な就職先とその業務内容としては、次のようなものを想定しています。 ◆一般企業、スポーツ団体、スポーツ・健康関連団体(医療機関、福祉施設、プロスポーツクラブ、健康関連企業、スポーツ関連企業、NPO団体、マスコミ企業などで、健康やスポーツに関する企画、管理、運営、指導等の業務) ◆国家・地方公務員、学校(スポーツ振興と健康づくりのための政策立案、運営、指導等の業務) ◆大学、研究機関(国内外の大学院等に進学し、「スポーツ健康学」の専門研究に従事)