人・食・暮らしを追究し、現代社会の問題を解決する人材へ
人と暮らしの「健やかさ」を探る――。それが、2009年4月スタートをめざす人間生活学部の狙いです。同学部で開設するのは、健康栄養学科と子ども教育学科の2学科。両学科では、4年間の学びの中で、現代社会が抱えた多岐にわたる問題にスポットを当て、人・食・暮らしを追究していきます。そして、これらの課題を解決に導いていく広い視野と高度な実践力を養成します。地域社会が求める健やかな社会を実現できる人材育成が、仁愛大学を舞台に始まろうとしているのです。
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栄養事業の最先端、福井で学ぶメリット
学びのフィールドとなる福井は、さまざまな食材に恵まれ、豊かな食文化がはぐくまれてきた場所です。さらに、管理栄養士の業務として導入されている「栄養ケアマネジメント」のエビデンス(科学的根拠)を調査し、制度化のきっかけをつくったのは、実は福井県で働く管理栄養士・栄養士の人たちです。平成17年には全国に先がけて10名の「栄養教諭」が県内で誕生しました。古くから、食や健康との関わりの深い伝統が最先端の栄養学に引継がれ、今も息づいている福井県。管理栄養士への学びを深めるには、最適の地だといえるでしょう。
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