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私立大学/大阪
所在地 〒572-8530
大阪府寝屋川市初町18-8
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設置予定地 〒572-8530
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世界を舞台にアセット・マネジメント(資産運用)分野で活躍する人材を育成!

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世界有数の金融会社JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社や中央三井信託銀行と講義・実践実習で産学コラボレーション。資産運用のプロフェッショナルを育成します。(2009年4月に新設予定)
report1 新設の狙い

これまでの経済学部にない実践型の学習により「アセット・マネジメント(資産運用)」を極める


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日本経済界で高まるアセット・マネジメントへの期待

金融・証券等の市場において、法人や個人から株式・債券等の資産を預かり、適切に運用し利益を大きくできるアセット(資産)・マネジメント(管理・運用)。欧米諸国ではアセット・マネジメントを商品化し、多大な利益を生み出している。古くから貯蓄型の個人金融資産が多い日本では、アセット・マネジメントに対する正しい知識が浸透していなかった。そのため、個人資産が約1,500兆円と推定される現代、欧米のように蓄積されている個人資産を正しく運用することで、社会全体の投資資産を増強し、健全な国家経済の維持に役立てることが急務となっている。これを背景に、アセット・マネジメントへの期待が高まっている。

実践的なアセット・マネジメント能力を修得

アセット・マネジメントでは、預貯金、株式、債券、証券、保険、年金、不動産等の有形資産や、デザイン、商標、ブランド名等の無形資産など、対象となる資産は多種多様。これらの資産の価値変動は産業経済社会の変動と常に相互作用している。そこで、アセット・マネージャーには瞬時に動く市場を見抜く適切な判断能力が求められる。本学科では、国際感覚と高い語学力を身につけ、資産運用について各種金融機関、一般企業、公私法人関連機関で即戦力となるスキルを、今までの経済学部では学べなかった“実践型”の学習により修得。資産の実務運用、危機管理、社会的責任を認識した、グローバル経済社会で通用する人材を育成する。
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report2 学ぶ内容

専門性の高い2つのコースと4つのプログラムから、将来の選択肢が広がる“学び”をチョイス


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2つのコースと3つのプログラムから学習できる

将来のキャリアに応じた2つのコースを設置。「ファンドマネージャーコース」では、金融業界への就職やフリー・トレーダーなどをめざす人を対象に、「金融経済理論」「会計・財務」「証券投資論」「証券管理論」の各分野から選んだ科目群と「ファイナンス論」分野の特論を学習。さらに、志望により「資産運用プログラム」「資産管理プログラム」「企業財務プログラム」のいずれかを選べる。また、実務指向の「キャリアスキルコース」があり、ファイナンシャル・プランナー、証券外務員等の資格取得をめざせる。どちらのコースにもJPモルガン・アセット・マネジメント社の冠講義「JPモルガン講座」を設け、資産運用を行うことの意義を学ぶ。


ファンドマネージャーコースで金融の最先端をめざす

「金融経済理論」「会計・財務」「証券投資論」「証券管理論」の各分野から選んだ科目群と、「ファイナンス論」分野の特論を学習するとともに、高い専門英語能力が要求されるファンドマネージャーコースでは、ビジネス英語と金融英語を学ぶ。さらに志望により、投資を専門的に学習する「資産運用プログラム」、適切な資産管理を学習する「資産管理プログラム」、企業の財務部門での活躍を見据えた「企業財務プログラム」の3つのいずれかを選んで学習できる。その際、1つのプログラムに限定せず、他プログラムの科目を履修することも可能。


資格取得をめざす実務指向のキャリアスキルコース

「キャリアスキルコース」は、資産運用のコンサルティングを行う
ファイナンシャル・プランナーをはじめ、証券アナリスト、証券外
務員等の資格取得などの学習が中心。主にマーケティングや市
場調査を軸とした「マーケティング」分野および、「銀行証券保険
信託概論」「証券アナリスト演習」などの「キャリア教育の実践」分
野、「ファイナンス論」「金融商品論」分野の特論科目群を学ぶ。
さらに、専門英語を修得するための「金融英語」の履修やイ
ンターンシップへの参加など、実務指向の学習により資格取得に
向けた実力を養う。


report3 学ぶスタイル

コミュニケーション力、海外インターンシップ、ITを軸にした実践型学習で実力が身につく


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グローバル経済社会に必須のコミュニケーション力を修得

グローバル経済社会の中では、「コミュニケーション力」を備えていることが必須条件。“国際感覚”を身につけることを念頭に置き、外資系企業勤務を想定した「ビジネス英語」教育を展開。eラーニングをはじめとした多彩なメディアを駆使して、「ビジネス英語」の修得とTOEIC(R)650点以上を獲得できる実力を身につけ、実際のビジネス・シーンで使える英語をマスターする。また、めざましい経済成長を遂げ、日本と並びアジア経済の中心である中国とのビジネス展開を見越して、中国語を学ぶ。中国・江南大学からの留学生との交流などを通して、言語と文化の両面からコミュニケーション力を培う。


世界の金融市場の頂点、ウォール街視察とインターンシップ

3年次には、ニューヨークのウォール街で現地視察研修を行う。
「ビジネス英語」教育と連動し、TOEIC(R)650点以上を獲得した上に、学科成績優秀な学生を選抜。選ばれた学生は、奨学金制度の一環として無償(大学負担)で研修を受講できる。さらに成績上位者は、提携先であるJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社のアメリカ現地法人や、国内大手金融機関でのインターンシップにも参加できる。世界を舞台に活躍できるアセット・マネージャーの育成を、大学が全面的にサポートする画期的なインターンシップを実施。


理工系情報大学のノウハウが活きる高度なITスキルを修得

IT導入は金融マーケットでも、為替相場の動きや取引が大幅に短縮でき、効率化を図れるなど、大きな変革をもたらした。そんな現代のビジネスマンに求められるITスキルは、Excel(マクロ)技術。本学では理工系情報大学としての長年のノウハウを生かして、高度なコンピュータと数学教育を展開。あらゆるビジネスシーンで活躍できるITスキルの修得と、経済市場で求められる数字に強い人材を育成する、実践的なカリキュラムを採用。資産運用に活用できる数学と、実務的な情報処理の基礎から応用までしっかり身につける。