幅広い知識が身につく講義や実習を備えた充実のカリキュラム
政策を立案し、実践するにも理論的な法解釈は大切。そこで、法律学科の専門教育科目も学べる“相互乗り入れ”を実施して、基本となる法律知識を養います。さらに、同学科では実習科目「フィールド・リサーチ」を用意し、現場体験から知識を深めていきます。研修先は、5つのプログラム別に警察・消防、地方自治体、裁判所などさまざまな学外の機関や組織を予定しています。このような協力が得られるのも、教員のネットワークがあるから。教員には厚生労働省や外務省出身の実務家、すぐれた実績を残す教育・研究者などがそろっています。
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社会安全、また国家・地方に貢献する公務員をめざすプログラム
「社会安全プログラム」は、警察官や消防士、家庭裁判所調査官など社会安全に関わる分野で活躍したい人のためのプログラム。社会学や心理学などの諸科学も総合的に学び、刑事政策関連の施設や刑務所や消防・警察などの訪問、警備会社などでのインターンシップを通じて犯罪を予防する政策を提言できる力を養います。また、「行政プログラム」では、国や地方自治体のさらなる発展に貢献できる、高度な問題解決能力を備えた人材を育成。公務員試験を見据えたカリキュラムを設定し、自治体訪問や自然環境の現地調査なども実施する予定です。
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