実践重視のプロジェクト型授業を行う
デザイン工学部では「体験学習を軸に、人とふれあい、人にやさしいデザインを追究する実践教育の徹底」を教育の特色としています。そのため実習を通して学習研究を進める科目を重視。「建築・空間デザイン領域」ではプロジェクト型演習、「エンジニアリングデザイン領域」ではロボットの製作実習や、本格的なインターンシップ、そして「プロダクトデザイン領域」では、各分野のメーカーなどと協力してプロダクトデザインを学ぶ授業を実施する予定です。また産学連携の教育・研究についても積極的な推進を検討中です。
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領域ごとの専門性が身につくカリキュラム
各領域で学ぶ内容は次のようになります。「建築・空間デザイン領域」では建築・空間の総合的なデザイン能力を習得。都市づくりや地域再生などを担うための広範な知識の習得を目指します。「エンジニアリングデザイン領域」には『メカトロニクスシステム・組込みソフトウェア分野』と『生産システムデザイン分野』を設置。ソフトウェア開発や生産システムを設計・管理するための知識などを学びます。「プロダクトデザイン領域」では商品を開発し、ビジネスとして成功させるための工学基礎とプロダクトデザインを習得します。
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