業種・職種を問わず幅広い分野で活躍できる人材を育てる
数理科学科で育成を目指している人物像は、実社会で数理科学的な手法を実践することができる人材。卒業後の職種としては、製造業や環境調査関連業で設計・解析・予測に携わる数理エンジニア、高度なアルゴリズムの研究開発からプログラミングまでを担える情報技術者、アクチュアリー、金融工学の専門家、学校教員を含む教育関連分野の人材などが想定されます。またさらに大学院へ進学し、数学者としての道を歩むという選択肢もあります。ハイレベルな数学の力と論理的な思考力は、業種や職種に関係なく様々なビジネスの場で求められる能力。同学科の卒業生が活躍できる場は、大きく広がっているといえそうです。
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