「英語」を指導できる教育者・保育者がめざせる!
2008年から、公立小学校でも英語科目の必修化の動きが本格化。英語指導を行う保育所や幼稚園も増加している。同学部でも、“幼児と小学生のための英語”を指導できる保育者・教育者を育成をめざし「保育英語」の授業がスタート。“話す・聞く”を重視し、英語による保育の実践能力を身につけていく。また、国際感覚が磨ける「海外保育実習」も実施。本学と提携するニュージーランド・オークランド大学の保育実習コースに参加して、語学力を磨きながら海外の保育現場を体験することができる。
|
 |
「附属幼稚園」をはじめ、学内外に実習の場を用意
同学部のカリキュラムは、学内・学外で様々な体験ができる実習プログラムが充実しているのも特徴だ。1年次に基礎知識を身につけた上で、2年次から「保育所実習」を開始。加えて、自分の興味や目的に合わせて選べる3つのコースで各自の専門領域を深めていく。3・4年次では少人数ゼミで研究に取り組むほか、乳児院や児童養護施設での「保育実習」、幼稚園や小学校での「教育実習」を実施。さらに、キャンパス近郊には附属幼稚園があり、実習・研究の場としても活用。子どもと触れ合いながらスキルを磨ける環境が整っている。
|