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私立大学/大阪・奈良
所在地 〒639-0298 奈良県香芝市関屋958
お問合せ先 TEL 0745-71-3152
ホームページ http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/index.html

資格と個性を活かし、子どもの健やかな成長を支える“先生”へ!

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2009年4月より、既存の児童学科を学部へと改編し、個性と得意分野を伸ばす3コースを新たに設置。3つの国家資格がめざせる充実のカリキュラムのもと、高い実践力とプラスα のスキルを備えた保育者・教育者を育てる。
report1 学ぶ内容

現場で活きる幅広い能力と専門性が身につく学び。注目される児童英語など、実習プログラムも充実


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子どもの心にアプローチする専門性&個性が伸ばせる3つのコース

保育所、幼稚園、小学校の先生がめざせる児童学部では、子どもについてあらゆる角度からアプローチするとともに、専門性を高める学びを実践する。学生一人ひとりの個性を伸ばす3つのコースカリキュラムが用意されている。
【子ども芸術表現コース】
ピアノ、歌、工作、ダンスなど多彩な表現方法を学び、子どもたちの豊かな感性を伸ばす指導法も習得。
【子ども心理教育コース】
心理・教育・保育関連の学びを深め、子どもの気持ちに寄り添い、子どもを取り巻く環境ごと支援できる幅広い能力を身につける。
【臨床保育・福祉コース】
子どもの心身の健康について理解した上で、発達に合わせた保健・福祉を提供できる知識を修得する。


「英語」を指導できる教育者・保育者がめざせる!

2008年から、公立小学校でも英語科目の必修化の動きが本格化。英語指導を行う保育所や幼稚園も増加している。同学部でも、“幼児と小学生のための英語”を指導できる保育者・教育者を育成をめざし「保育英語」の授業がスタート。“話す・聞く”を重視し、英語による保育の実践能力を身につけていく。また、国際感覚が磨ける「海外保育実習」も実施。本学と提携するニュージーランド・オークランド大学の保育実習コースに参加して、語学力を磨きながら海外の保育現場を体験することができる。


「附属幼稚園」をはじめ、学内外に実習の場を用意

同学部のカリキュラムは、学内・学外で様々な体験ができる実習プログラムが充実しているのも特徴だ。1年次に基礎知識を身につけた上で、2年次から「保育所実習」を開始。加えて、自分の興味や目的に合わせて選べる3つのコースで各自の専門領域を深めていく。3・4年次では少人数ゼミで研究に取り組むほか、乳児院や児童養護施設での「保育実習」、幼稚園や小学校での「教育実習」を実施。さらに、キャンパス近郊には附属幼稚園があり、実習・研究の場としても活用。子どもと触れ合いながらスキルを磨ける環境が整っている。


report2 授業の特徴

表現・心理・福祉の各領域を追究する「3コース」で、得意分野を身につける


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子ども芸術表現コースでは、表現活動を通じて子どもにアプローチ

文学、音楽、造形、身体表現などを通して子どもへのアプローチを図る、子ども芸術表現コース。ここには、子どもたちの個性を発見し、伸ばせる指導者を育てる授業が豊富に揃う。
■子ども芸術表現
絵を描く、モノをつくるなど、多彩な芸術表現活動を体験。子どもたちが表現活動をする際に必要なサポートを考え、そのスキルを修得する。
■音楽表現法
様々な音楽作品を鑑賞し、実際に演奏。歌詞の表す情景を想像したり、演奏する楽しさを子どもたちが感じとれる表現方法を身につけていく。


子ども心理教育コースは、子どもの内面を理解する授業が豊富

心理学、教育学、保育学などを通して子どもの内面を多角的に分析する、子ども心理教育コース。子どもの気持ちを子どもの側から理解し、育んでいくための知識と技術を養うことができる。
■乳幼児と心理学
乳児の知覚、認知、言語、記憶、思考などの特徴とその発達を学習。保育や教育がこれらの発達に与える影響を、心理学の立場から考察する。
■乳幼児と教育学
今と昔の子育ての違い、教育観・子ども観の移り変わり、海外と日本の子育てや教育の違いについて考えていく。


臨床保育・福祉コースでは、子どもの人権などへの理解も深める

心身の発達から福祉まで、子どもに関わる様々な問題について理解を深める臨床保健・福祉コース。地域と連携して子どもの健やかな生活をサポートできるスペシャリストに必要な多彩な専門性が身につけられる。
■小児病学
子どもの病気とその予防について基本的な知識を修得。実践的な対応力も身につけていく。
■特別支援概論
経験豊富な先生たちがオムニバス形式で講義。障害児とその家族を支援する方法論や社会福祉制度、児童養護施設での被虐待児への対応など…実際の事例も検討して学ぶ。


report3 どんな人物を育てるのか

3つの資格・免許と多彩な専門性を持ち、リーダー的な役割を担える次代の保育者・教育者を育成


保育所や幼稚園はもちろん、小学校、病院、企業などで活躍!

大阪樟蔭女子大学の児童学部では、幅広い学びにともなって、「保育士」「幼稚園教諭1種」「小学校教諭1種」の免許・資格のトリプル取得が可能。さらに、音楽や造形、身体表現、子どもの心理、学校経営、障害を持つ子どもの支援法、児童福祉、保育英語といった多彩な専門性を兼ね備えることにより、保育・教育現場において地域と連携しながらリーダーシップを発揮できる人物の育成をめざす。このように、3つの資格・免許と自分の個性や得意分野を活かすことで、将来は保育所・幼稚園だけでなく、小学校や病院の保育施設、子ども関連の一般企業へと、さまざまに活躍フィールドは広がっている。