幼児から高齢者までの成長を支える「発達教育心理学科」
人の発達プロセスを心理学の観点から見つめ、誰もが潜在的に持つ“成長の可能性”を引き出す力を身につける学科。周囲の人々との関わり方を学び、コミュニケーションスキルを養うことも重要視している。卒業後は、認定心理士や精神保健福祉士の国家試験受験資格のほか、中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(公民)、司書・司書教諭の免許が取得可能。同キャンパス内にある児童学科との連携で、心理と教育に精通した教員をめざせることも魅力だ。また生涯教育の現場で、幅広い年齢の人々の成長を支える人材育成もめざしている。
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心理学を企業活動と社会生活で実践する「ビジネス心理学科」
広告・販売戦略の立案・遂行、企業組織の運営方法など、企業や社会の仕組みを心理学の観点から考察し、消費者心理の解明や企業人のメンタル面に心理学的観点からアプローチする学科。広告心理、組織心理、産業カウンセリングなどについて理解を深めながら、マーケティング調査やコンピュータを利用した統計解析に関する実習により、ビジネスに必要な知識や判断能力、情報分析能力を習得する。また、臨床心理学科や発達教育心理学科の設置科目を幅広く学ぶことで、企業で働く人々のメンタル面をサポートする力も身につけることができる。
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