ライフスタイルを改善するためのサポート能力を備えた人材
食の欧米化、不規則な生活により、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と診断される人が増えています。そんな背景から、2008年4月「特定健診、特定保健指導」制度が全国的にスタート。管理栄養士は、メタボリック(予備群)と判断された人が自ら「食生活を改善しよう!」と行動に移す“きっかけづくり”を行っていきます。ここでは対象者と長期間、信頼関係を築いていける能力が求められます。同科では「コミュニケーション論」「心理学」等の授業を用意。コミュニケーション能力の高い人材の育成を目指していきます。
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将来、チーム医療の一員として医療現場で活躍できる人材
同校では、保健栄養学科を卒業した学生が医療機関や福祉施設で活躍していくことを視野に入れ、カリキュラムを編成。併設の医療保健学部看護学科・理学療法学科、社会情報学部社会福祉学科には、医療やリハビリ、福祉といった分野において実務・教育経験豊かな教員が揃っており、授業や実習を連携して進めていきます。卒業後、早くからチーム医療(医師・看護師・理学療法士・保健師とともに、病気の人とその家族を支えること)の一員として、栄養面から回復をサポートする実践的能力を養成します。
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