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私立大学/東京・群馬・埼玉
所在地 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
お問合せ先 TEL/03-3945-7272(入試部)
設置予定地 〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
ホームページ http://www.toyo.ac.jp/nyushi/

工学と理学の融合で「21世紀型ものづくり」を実現できる、新時代のリーダーを育成

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「21世紀型ものづくり」のリーダーを育成すべく、48年の歴史と実績を重ねた工学部が、新たに『理工学部』として生まれ変わります。工学と理学の融合により、時代のニーズに対応した教育・研究を展開します。
report1 新設の狙い

新しく生まれ変る川越キャンパスで、次世代の技術者を目指して最先端の研究に打ち込もう


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ジャンルを超えたものづくりにチャンレンジする人材育成を目指す

理学と工学との垣根がなくなってきている今。安全・快適・コストなど人間の生活向上に役立つものづくりのための「工の知」と、宇宙・地球・生命などの自然の原理と可能性を追究する「理の知」との融合が進んでいます。また、工学と生物学・医学の融合によって実現される「エンジニアリング・サイエンス」も重視されるようになっています。このような一つの学問にとらわれないものづくり技術を担う人材や、豊かな人間性と哲学を持った研究者・技術者を育成する教育をめざし、『機械工学科』『生体医工学科』「電気電子情報工学科』『応用化学科』『都市環境デザイン学科』『建築学科』という、個性豊かな6学科を用意します。

学生が作品を展示できるオシャレな空間も新設!

次世代のものづくり技術を支える「ものづくり工房」も建設の予定です。窓は大きなガラス張り、そして室内は吹き抜けがある開放感いっぱいの空間です。天井からは「鳥人間コンテスト」に出場した学生の実機がつり下げられ、学生の作品を常時飾れるスペースも用意。壁の引き出しには、ものづくりに欠かせない部品や器具が収納されるようになっています。もちろんこれまでの工学部から受け継いだ、充実した設備のある実験棟も使用。理工学部の学生たちが、新しい視点でものづくりに挑める空間を、キャンパス内の各所に用意しています。
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report2 学ぶスタイル

「学科横断型教育プログラム」で複数の学問分野を横断的に学び、新たな成果を生み出す環境を作る


学科を超えて幅広く学べば、未来のものづくりが見えてくる!

例えば、医療機器の大きな進歩には医学と工学が各々独自に研究開発をするのではなく、お互いが一つになり研究を行うことが欠かせません。このようにこれまで結びつきのなかった複数の学問分野が結びつくことで、両者が求めている新しい成果を効率よく実現させることができます。そこで理工学部では「学科横断型教育プログラム(副専攻)」を設け、所属学科以外の専門科目の知識を得る機会を用意。機械工・生体医工・電気電子情報工・応用化学科をわたる『バイオ・ナノサイエンス融合コース』、機械工・生体医工・電気電子情報工学科をわたる『ロボティクスコース』、都市環境デザイン・建築学科をわたる『地域学コース』の設置を計画しています。


report3 学ぶ内容

それぞれの分野で“プロの技術者”になる! 基礎に加え、最新の技術に対応できるフレキシブルな感覚を養成


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【機械工学科】工学的・理学的なセンスを身につけ、実行できる技術力を育成。機械工学の基礎となる6大力学(基礎理論)を徹底的に修得し、同時に、他の専門科目と体系づけて学修することで、モノづくりに必要なデザイン力を向上させます。
【生体医工学科】コンピュータや電子機械技術の発展により、大きな変革時期を迎えている医療や介護の現場。そのニーズに対応できるよう工学と医学、生物学の分野をカバーし“人に優しい”医療機器開発者を目指します。
【電気電子情報工学科】電気工学と電子情報工学を基盤として、エネルギーや信号に関連する機器や設備開発を行える、実践的な技術者の育成が目的です。技術者として必要な国際性も磨きます。

【応用化学科】純粋化学と応用化学を融合させた学科です。21世紀に必要とされる、環境に配慮した技術を創造できる能力を育てるのが目的。専門性を高める、先端材料化学、バイオ・健康化学、環境化学の3コースを用意しています。
【都市環境デザイン学科】都市環境ビジネスコースと都市創造コースを設置。人が快適に暮らすための人工物と、自然の空間作りのあり方を考えます。実験や演習科目も多い、体験型の学科です。
【建築学科】住みやすい建物作りには、建築や環境に関わる工学的知識と人々の生活や歴史・文化からのアプローチが必要。幅広い知識を要する建築を、計画・意匠、構造・材料、環境・設備、企画・マネジメントの4コースで学びます。
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