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私立大学/東京・群馬・埼玉
新しい学部・学科・コース
2009年度入学から対象
東洋大学
総合情報学部/総合情報学科
2009年4月設置予定(届出中)
所在地 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
お問合せ先 TEL/03-3945-7272(入試部)
設置予定地 〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
ホームページ http://www.toyo.ac.jp/nyushi/

文系・理系の枠を超え、情報技術の分野を切り開く“ソフトづくり”を支える新しい学問

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情報技術の発展があらゆる産業に影響を及ぼしている現在。総合情報学部ではコンピュータやIT技術に代表される“情報”というものを理解し、その技術を文系・理系に関わらず、多様な場面で活かす実践能力を養います。
report1 新設の狙い

理系の専門性と文系の柔軟性を学び、時代が求めるITサービスを生み出そう!


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“ものづくり”から“ソフトづくり”へ。情報技術の新たな可能性

これまで工学分野が育て、第2次産業を支えてきた情報技術の知識・システム。これらはいわゆるハード面での“ものづくり”に活かされてきましたが、今後の日本経済を発展させるには、この技術を第3次産業へと応用し、ターゲットを広げていくことが求められています。第3次産業、すなわちサービス産業への情報技術の活用は、人の営みや組織活動、環境やアートへ応用させることで新たな可能性を生むことになります。従来は工学がリードしてきた情報分野を、文系・理系の枠を超えた新しい感覚で追究する『総合情報学部』。ITの技術をさまざまな問題解決に利用できる、発想力豊かな人材を育てます。


やりたい仕事を想定しながら、ジャンルを横断して学べる

総合情報学部は『総合情報学科』の1学科制。その中に「情報科学系」「メディア文化系」「環境情報系」「心理情報系」の4つの系を置いています。これは入学後、いずれかの系に所属するのではなく、科目の分野をわかりやすく示したもので、各系から学生一人ひとりが興味に合わせて学びたい科目を選択します。本学部の基礎となる情報科学に加え、情報の融合分野として重要となる「芸術」「経営・環境」「人の心理」に関する専門分野があるので、めざす将来に向けて必要な科目を組み合わせ、複眼的な能力が身につけられます。


あらゆる産業に関わる情報技術。活用の手段は自分次第

例えばIT技術者をめざすとき、技術を身につけるために理系の情報系学科に進むことが考えられます。しかし本学科なら、理系の情報系科目に加えて、身につけた知識をビジネスや社会で活かすための知識が修得できる、多様な科目を学ぶことができます。また、単に知術を得るだけでなく、それを実践するための手段や個性となる環境・経営・心理などの分野、さらに、CG技術や芸術論、心理学などの科目も設置されているので、アートやファッションの分野にITを活かすという道も考えられます。


report2 どんな人物を育てるのか

IT技術を、さまざまな分野の問題解決に活用できるプロフェッショナルに!


情報科学系にどんな学びを、何を加えて、自分らしい未来を作る?

本学科では、情報の使い手として「人間の営みに関する人文・社会科学的な見方・考え方を身につけた人材」「情報科学的な見方・考え方をそなえた人材」「他者と有効かつ円滑にコミュニケーションがとれる人材」を育てることを目的としています。将来は、身につけたIT技術をジャンルを超えて問題解決に活用できるプロフェッショナルに。そのために、4つの系がコラボレーションしたカリキュラムがあります。本学部の基礎となる情報科学系に加え、メディアクリエイターならメディア文化系、環境プランナーなら環境情報系、マーケティングリサーチャーなら心理情報系をプラスしてチャレンジするなど、視野が広がるチャンスがたくさんあります。