やりたい仕事を想定しながら、ジャンルを横断して学べる
総合情報学部は『総合情報学科』の1学科制。その中に「情報科学系」「メディア文化系」「環境情報系」「心理情報系」の4つの系を置いています。これは入学後、いずれかの系に所属するのではなく、科目の分野をわかりやすく示したもので、各系から学生一人ひとりが興味に合わせて学びたい科目を選択します。本学部の基礎となる情報科学に加え、情報の融合分野として重要となる「芸術」「経営・環境」「人の心理」に関する専門分野があるので、めざす将来に向けて必要な科目を組み合わせ、複眼的な能力が身につけられます。
|
 |
あらゆる産業に関わる情報技術。活用の手段は自分次第
例えばIT技術者をめざすとき、技術を身につけるために理系の情報系学科に進むことが考えられます。しかし本学科なら、理系の情報系科目に加えて、身につけた知識をビジネスや社会で活かすための知識が修得できる、多様な科目を学ぶことができます。また、単に知術を得るだけでなく、それを実践するための手段や個性となる環境・経営・心理などの分野、さらに、CG技術や芸術論、心理学などの科目も設置されているので、アートやファッションの分野にITを活かすという道も考えられます。
|