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私立大学/東京・群馬・埼玉
所在地 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
お問合せ先 TEL/03-3945-7272(入試部)
設置予定地 〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1
ホームページ http://www.toyo.ac.jp/nyushi/

社会福祉や介護福祉、そして保育・幼児教育のスペシャリストを育てる2つの専攻

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核家族化や少子高齢化など、社会課題と向き合える広い知識を持った専門家を育成するのが本学科です。2009年4月、より専門性を高めるため「生活支援学専攻」「子ども支援学専攻」の2専攻体制で新たにスタートします。
report1 改組の狙い

高い専門性が求められる時代に合わせ、生活支援学専攻と子ども支援学専攻を設置。各領域を深く学ぶ


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ライフデザイン学部生活支援学科は2005年に開設。本学科は核家族化の問題や少子化、高齢化の問題など、社会生活をする上で直面するこれらの課題に対する幅広い知識を持った介護福祉、保育・幼児教育の専門家を育てることをテーマとしています。近年では社会経済の変化や、社会福祉・介護福祉領域の制度・法令の改正、子育て環境の変化などを受け、これらの問題により積極的に対応できる専門職の重要性が高まっています。
その状況を踏まえ、生活支援学科を社会福祉、介護福祉、精神保健福祉領域を学ぶ「生活支援学専攻」と、保育や幼児教育領域に取り組む「子ども支援学専攻」の2専攻制に。入学時から専門性の高いカリキュラムを展開します。

どちらの専攻でも、実習を多く取り入れた授業を実施。そのための設備も充実しています。また、ライフデザイン学部の他学科とも連携し、学んだ内容やアイデアを地域の皆さんに提供するイベントを行います。例えば、0歳児から就学前の子どもたちとその保護者を対象に、本学部の学生と教員が、心と体をリフレッシュさせる時間を提供する育児支援行事「子育て・サプリ」を実施。また、車椅子に優しい街を考える「誰にでも優しい街を目指して〜車椅子探検隊」など、地域に密着したイベントを開催。授業で学んだことを実習やイベントを通して、再確認できるようなプログラムを用意しています。
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report2 学ぶ内容

今の社会にある、福祉や子どもに関する課題。その課題に新しい視点で挑む豊かな知識と高い技術を得る


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“これからの福祉”を多様なスタイルで考える生活支援学専攻

生活支援学専攻の大きな特徴のひとつ。それはめざす将来や分野に合わせてカリキュラムが自由に選べることです。総合的に社会福祉を学ぶことで、福祉や介護などの専門的な知識・技術を修得するのはもちろん、同じライフデザイン学部の健康スポーツ学科や人間環境デザイン学科の科目を履修することで、スポーツを含めた健康作りや、福祉と住宅の関わりなどについても学びます。これにより福祉をより幅広い分野に活かすことができます。また教育目標としては、福祉の第一線で活躍する方を講師に招いて行う質の高い実習、国際化する社会福祉への対応を踏まえた英語力の強化、国家資格取得に向けた支援などがあげられます。

子どもや保護者に信頼される教育者を養成する子ども支援学専攻

近年、子どもを取り巻く環境は大きな変化をみせています。その一方で“子ども支援”をはじめとする分野には多くの企業が参入、子どもに関連したビジネスの広がりという点からも、様々な分野で保育・教育の専門性が求められています。子ども支援学専攻は、子どもに関わる問題や心のケア、家族や地域への支援、ソーシャルワーカーとしての知識や在り方などを、4年間かけて学習。専門技術の修得や国家資格の取得にとどまらず、幅広い教養や豊かな人間性と質の高い専門能力を身につけ、社会地域から求められる課題を積極的に解決できる子ども支援のプロをめざします。
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report3 どんな人物を育てるのか

国家資格の取得を視野に入れたカリキュラムで、実力ある専門家を養成


社会福祉、介護福祉、精神保健福祉の各領域で構成されている生活支援学専攻の科目群。社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士養成のためには欠かせない科目が豊富に用意されています。また資格取得に向けた学習で、実践に役立つ実力が身につきます。子ども支援学専攻の科目は、保育士、幼稚園教諭養成のための保育領域、幼児教育領域の科目群を中心に構成。生活支援学専攻との連携により社会福祉士の資格取得も視野に入れることができます。専攻や学科を超えた連携で、多角的な視野を持った介護・子ども支援のプロを養成するカリキュラムとなっています。