私立大学/山梨
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帝京科学大学
医療科学部・柔道整復学科
2009年4月設置
所在地
〒409-0193 山梨県上野原市八ツ沢2525
お問合せ先
帝京科学大学 教務課入試広報係 TEL/0554-63-4411(代表)
ホームページ
http://www.ntu.ac.jp
チーム医療を担う人材を育てる医療科学部に柔道整復学科が誕生
医療や介護・福祉の現場では、今までよりも高度な知識と幅広い教養や人間性を備えた専門家が求められています。チーム医療の一員として活躍できる柔道整復師の育成をめざす柔道整復学科が医療科学部に誕生します。
一人ひとりにあわせた支援を行うための幅広い知識と応用能力を持った柔道整復師を育てる
医療科学部の3つめの学科・柔道整復学科
急速に進む高齢社会、日進月歩で発展する医療技術の中で、保健や医療に関わる人たちの果たす役割はますます大きくなってきています。これからの社会で活躍できる保健医療技術者を育てるために、2007年4月、帝京科学大学は医療科学部を開設。まず、理学療法士の資格取得をめざせるリハビリテーション学科理学療法学専攻(2008年4月、理学療法学科に名称変更)をスタートしました。次いで2008年4月、作業療法士の資格取得がめざせる作業療法学科を増設。そして、2009年4月、柔道整復師をめざせる柔道整復学科がスタートします。
自然科学系の総合大学だからこそ体験できる学びが特徴
生命科学の分野で長年の教育実績を持つ生命環境学部(生命科学科、環境科学科、アニマルサイエンス学科)がある帝京科学大学。地域の福祉施設や病院などで、動物やロボットを利用した介在活動も実践されています。さらに、2008年4月には、保育士国家資格や幼稚園教諭一種免許状の国家資格がめざせるこども学部こども学科も誕生。医療・保健系の学部学科だけではない、総合大学だからこそ学ぶことができる幅広い学際的な科目や、体験することのできるイベント、課外活動などが数多く用意されています。
これからの医療・保健分野で活躍できる知識や技術を身につけられるカリキュラム
情報化やグローバル化に対応した科目も用意
カリキュラムは、教養教育科目を含む「基礎分野」、「専門基礎分野」、「専門科目」の3分野から構成。個性の確立と人間的な幅を広げる「基礎分野」には、『こころの科学』や『医療倫理』などの科目を設け、人間教育に力を入れています。同時に、『情報処理実習』や『基礎医療英語』などの科目も必修とし、情報化やグローバル化が進む保健・医療現場に対応できる情報や語学についての知識や技術を身につけられる科目も用意されています。また、相手や状況に応じた会話やコミュニケーションができる能力を体験学習する『実践日本語会話法』も開講します。
理論と実践をバランスよく学ぶカリキュラムを展開
柔道整復師として必要な知識や技能を身につける「専門基礎分野」では、柔道整復学の土台となる『解剖学』や『生理学』に加えて、『整形外科学』、『外科学』、『内科学』などのさまざまな臨床医学の分野の科目を用意。また、実践活用の科目区分も設置して、柔道整復師の業務の範囲や概要についての知識や技能を修得していきます。そして、「専門分野」では、将来、柔道整復師として活躍するのに必要な高度な知識と技能を育成する科目を開講。柔道整復の基本である『基礎柔道セラピー』(包帯法、後治療、評価法)をはじめ、『臨床柔道整復セラピー実習』(臨床実習など)による実習体験を通じて、理論と実践の統合を図っています。
柔道整復師の資格取得を助言教員制度や施設・設備でしっかりバックアップ
フレッシュセミナーと助言教員制度で学生をサポート
実践的能力と自主的能力を養うために、できる限り経験的学習が行えるカリキュラムを展開。実技科目を重視すると同時に、講義・演習などとの連携による体系的学習も重視しています。また、1年次から4年次まで、『フレッシュセミナー』という助言教員が授業を担当する必修科目を配置。学問として柔道整復を学ぼうと入学してきた学生のモチベーションを高め、将来へ対する動機付けや姿勢を明確にしていきます。また、助言教員によるオフィスアワーも設け、教員の研究室を訪問できる機会も用意しています。
上野原キャンパスと山梨市キャンパスの2つのキャンパスで学ぶ
柔道整復学科のキャンパスは、山梨県の上野原市と山梨市の2ヶ所に設置されます。入学した1年次は、上野原キャンパスで、基礎分野および専門基礎分野の一部の科目を学びます。そして、2年次以降は、山梨市キャンパスで、専門基礎分野と専門分野の講義と実習が行われます。もちろん、オフィスアワーは両キャンパスに設置され、1年次から4年次まで、学生たちの学習、履修や学生生活などについての相談に教員が応じていきます。