4年間で「学校のいま」を理解・体験・考える−教職体験科目
1年次は小学校で先生や児童と学校生活を通してのふれあい。2年次になると小・中学校・幼稚園などでの授業参観や学級運営参観。3年次では教育実習本番と学校インターンシップ。そして教壇に立つ直前の4年次後期にも「学校インターンシップを発展させた教職実践特別演習(試行)」を実施し、1年次から4年間、継続して教育現場へ出かけ、実践力を確実に磨いていきます。これにより、教員として自信を持って、授業や学級経営をスタートさせることが可能です。入学から卒業まで一貫した指導体制の下で、確かなスキルが身につきます。
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子どもの心、動きを、ふれあいながら体感する−子ども理解科目
全学年を対象とした選択科目「フレンドシップ活動」では年間7回にわたり、約170名の子どもたちと継続的にふれあいます。田植え、稲刈り、サツマイモ作りなどの農作業やサイエンス・クラフトといった共同作業を通し、学生と子どもたちは互いに成長し合います。もちろん、学生にとっては子ども理解のための大切な体験にもなります。また、活動内容の企画、保護者や地域の方への連絡を取り行うなどの進行も学生主体。社会人として必要な力も育まれていきます
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