トップページへ
留学に必要な力をつけて、提携校に留学 専修学校留学コースで留学する
    前へ戻る→
■POINT1. どんなシステムで留学するのか
日本の大学・短期大学がもつ留学制度を利用する以外にも、専門学校で学んで、提携するアメリカの大学の2年次・3年次に編入する方法もある。この場合、どういったシステムになっているのか、知っておこう。
具体的には「専門学校の事前教育(語学力の強化・留学の基礎知識)」「編入条件や編入実績(専門学校での成績・編入学年・編入した人数)」「提携大学の内容(基準認定・教育レベルや環境・生活形態)」などだ。受け入れ人数が決まっている場合もあるので、ここ数年の編入実績は必ず調べておこう。
■POINT2. 留学に必要な学力はどのくらいか
TOEFL免除をアピールする学校も多いが、これは専門学校内で同程度の試験を実施しているケースがほとんど。実際にはどの程度の学力が必要か、それをどうやって身につけるカリキュラムなのかをチェックしよう。
■POINT3. 教育内容や設備はどうか
TOEFL要求点をクリアするための指導方法、1クラスの人数、外国人教員の数など、教育内容のチェックも欠かせない。
また、日本の大学・短期大学と違って文部省の設置基準がないため、施設・設備の充実度は学校ごとのばらつきが激しい。必ず学校見学会に参加して、自分の目で教育環境を確認しておこう。
■POINT4. アメリカ本校の教育はどうか
当然、編入先となるアメリカ本校の状況も知っておきたい。認定校かどうか、教育内容、環境など、ポイントはアメリカの大学を選ぶときと同じだ。入学が比較的簡単だからだという理由で、日本校などへの進学を決める人も多いが、実際にはアメリカへの直接留学以上にチェックすべき点はたくさんあるのだ。
■POINT5. 就職実績はどうか
就職情報の提供、就職指導、就職実績など、卒業後の進路についても確認しよう。日本の大学・短大ほど社会的評価が定まっていない学校が多いので、データや在校生の話などを参考にして自分でチェックしよう。
▼ここをチェック!!
提携校に編入する条件はどうなっているか / 試験がある場合はどんな内容 専門学校で取得した単位のうち、何単位が提携校で認められるか / 提携校を卒業するときに必要な単位の何割か 留学実績は
提携校はどんな学校か / 認定は受けているか / 学位は取得できるか / 専攻分野には何があるか / どこにあるか、どんな地域か / 教授陣は / 日本人留学生は何割か 専門学校の教育内容は / 英語の授業内容は / どんな先生がいるか / 外国人の先生は何人いるか / 英語以外の授業にはどんなモノがあるのか 就職実績は
ページの先頭へ