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手続き代行から準備まで 留学関係機関を利用して留学する
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■POINT1. どんな留学関係機関を利用するか
留学関係機関がサポートしてくれる内容は広範にわたる。自分の語学レベルや求めるサービス内容によって、どんな機関を利用するかを決めよう。
  1. TOEFL対策
    TOEFLの点数アップを目的とした受験対策コース。夜間コースもあり、高校在校中から利用できる。教育内容は学校ごとに異なるため、カリキュラムの確認、TOEFLの点数アップの例、留学の実績などを調べて、授業のレベルを把握しよう。

  2. 入学審査
    海外に提携大学があり、その大学の代わりに入学審査を行う。提携大学の情報(基準認定・教育内容など)と提携内容、留学実績などをチェックしておこう。

  3. 手続き代行
    留学に必要なさまざまな手続きを代行する。a、bの機関が同時に行っていることも多い。手続きは自分でもできるが、単純なミスを防ぐ意味で利用するのも1つの方法だ。

  4. 留学カウンセリング
    留学に関するさまざまな質問や悩みに答えるカウンセリング、渡航前のオリエンテーションを行う。現地オフィスがあり、留学後もサポートしてくれるところもある。
他にも、航空券の手配や海外保険の加入手続き、滞在先の手配、現地到着時の出迎えなど細かい手続きも行ってくれる機関などがある。
このように、留学にまつわる手続きのほとんどを代行してくれる。自分の語学レベルや求めるサービス内容によって、どんな機関を利用するのか決めよう。
留学機関を利用するということは、留学準備に関わる時間や手間から解放される。当然、これらの諸手続きには費用がかかる。しかし、留学のプロである機関を利用することにより、「安心」を買うということがある。
▼ここをチェック!!
TOEFL受験対策の授業はどのように行われているか / 能力別クラス編成になっているか / 1クラスの人数は / 効果は / どんな先生が指導に当たってくれるか そこを経由して留学した人は何人か 出願手続きをサポートしてくれるか
提携校はあるか / 提携の内容は カウンセリングは受けられるか 留学前のオリエンテーションは行っているか
渡航後受けられるサービスはあるか / その内容は 就職をバックアップしてくれるシステムはあるか 学費は / 手続き代行にかかる費用はいくらか
体験者を紹介してくれるか        
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