・高校生の志望校選択時の重視項目上位の「校風や雰囲気が良い」のイメージが強いのは関東エリア、東海エリアで2年連続「早稲田大学」が1位。関西エリアでは「同志社大学」が昨年3位から順位を上げて1位に。
・「就職に有利である」イメージは、他項目と比べて強くイメージをもたれている項目であり、順位は関東エリアで昨年3位の「早稲田大学」が1位、東海エリア、関西エリアでは、昨年と変わらず「東京大学」が1位。
・大学の個性として近年各大学が力を入れている「教育方針・カリキュラム」「学生の面倒見」については、イメージを想起した割合が2割を超えた大学は2校にとどまり、高校生にまだまだ伝わってはいない様子。
・「国際的センスが身につく」については、国際センス=外国語大学のイメージをもたれていることがわかる結果に。
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※イメージの割合(%)は、小数点第2位四捨五入
※括弧内は昨年順位、(-)は昨年調査対象外
※区分の略称は右のとおり 国/国立 公/公立 私/私立
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