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どんな学科か徹底的に調べる。他の大学ともよく見比べる。自分がやりたい事を学ぶには本当にこの学科でよいのかよく考える。ぎりぎりまで。塾や予備校の先生は知識も豊富で頼りになる事はなるので相談すべきだが、鵜呑みにしたり信じ込んだりはよくない。自分でよく考える事。自分の一生に関わる事なんだから。その学校の受験対策やなんかはそれらの次。 総合的に見て、視野を広げる事。これが大事。 |
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失敗した者の身から言うのもなんだが、やはり「効率の良さ」と「短期集中」がどの科目にも言える。効率や要領が良くないと何年たっても合格出来ないものは出来ないし、だらだら長時間勉強するより三十分だったら三十分、と決めてやる。人間の集中力なんて所詮一時間も持たないんだから、無理してやる必要は無い。三十分やったら三十分休憩、とかそんなペースでやっていけばいいと思う。根詰めすぎて体壊したり、途中で嫌になったりするよりか全然いい。 長期戦は必至なんだから、それを見越した自分なりの勉強方法を見つける事が大事。 |
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「〜的」というのは使うべきではない。試験官から見てあまり印象がよくない。「私」という言葉を使うのも最小限に留める。「〜だろう」のような推定的な語尾は一つの論文に一回使えば十分。何回も使用しない。 |
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お決まりの問題は自分で解答を作っておくのは当然だが、実際の面接ではそれを「今考えました」と試験官に思わせる事が大事。質問されてから間を空けるなど小細工をする。そして完璧な答えを言う。最強。まあ必然イレギュラーな質問はあるので、その時は素でその場で考えましょう。 質問されたら、とにかく「はい」と言うのが大事。何も言わないで無言で考えてたら「本当に聞いてたのかな、この子」と試験官の心象を悪くする。 後は自分の基本的考えを守ってそれを貫けばOK。緊張して、お決まりの方だけいい事言って、イレギュラーな方は本音で矛盾してしまう、という事がよくあるので。それが一番最悪。 |
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:世界史 |
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これは参考書がいい手だと思う。世界史は範囲が広すぎて、自分じゃとてもじゃないが纏められない。お薦めは東進ブックスの「一目でわかる世界史ハンドブック」。本自体がコンパクトだし、内容も出題頻度がきちんと書かれてあり、尚且つ解りやすい。+問題集もやれば完璧。 |
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:遊び:TV、ゲーム、マンガ系 |
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勉強やらなきゃと思うと、遊びに走ってしまった。結局抜けられなかった。 |
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一日好きな事をする。勉強なんてその日は忘れる。 どうしても途中不安になっても戻らない。遊び通す。 そして、終わったら一気にやりまくる。というか自然にやりたくなる。 |
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