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私立大学対策の世界史の問題集は記号問題が大変多いです。でも立命館のテストは記述なので,あえて問題の下に書いてある語群欄を見ず,まずすべて記述で書いてから,それを下の記号から探すという手順で勉強していました。 |
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とにかく机に向かうことが一番大切ですが,集中せず,考え事ばかりしていてはどんなに長いことイスに座っていても意味がありません。4時間もぶっ続けにやるより2時間ごとに休憩した方が効率いいと思います。でも,私は休憩している間もそれほど気分の入れ換えが出来ないたちの人間だったので,脳を休めるつもりもこめて,無理やり寝ることで気分を入れ換えていました。ただし休憩なので15分から20分程度寝ることがおすすめです。長すぎると頭がボーとして,効率上がりませんから。 |
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センターが終わってから始めても間に合わないと思います。特に小論文で稼ぎたいと思っている人で,「作文得意だったから書ける」と思い込んでいると大変な目に合うと思います。1週間に1個ずつ,少なくとも2週間に1個ぐらいは書いていた方がいいと思います。遅くても3年の夏から。秋にはセンター対策で追われだすと思うので早めに始めるべきです。書き方の本を買い,勉強し,センター後はトピックスなどがまとめてある本でネタを集めておくことも重要だと思います。 |
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「面接はテストというよりも,その人の人間性を確かめるためのもの。面接官と会話しに行く。自分のことをちょっと話すんだ,ぐらいの心持でニコニコしゃべった方が感じがいい。あと面接官は何人も面接してるから同じ様な話は聞き飽きてる。自分の体験など独自なことを話して聴いてもらえるように努力することが大切だよ」と私は先生からアドバイスを受けました。 |
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:世界史 |
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流れをつかむこと。だから一問一答にはそれほど力を入れる必要はないです。流れをつかむ方が大事です。私は予備校で使っていた本に線を引いて下敷きで見えなくなる,チェックペンを使って勉強していました。歴史の流れをつかみながら重要単語をチェックしました。あと記述対応について,記号選択問題はあえて最初に記述してから,その自分の答を記号から探すという方法を取るといいと思います。記号で出来れば…,と思っていたら大間違いです。私の友人でセンターが終わってからその記述対策でしんどい思いをしていた人がいますから。 |
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:遊び:TV、ゲーム、マンガ系 |
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漫画のある部屋はだめだと思う。本棚が机の隣にあったりなんていうのは問題外だと思う。 |
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:休憩、睡眠欲系 |
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どんなに寝たくない!と思っても寝ていたのが現役の頃です。浪人してからは2時間勉強したら15分寝る…。のように眠くなる前に少しでも寝るようにしていました。 |
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:挫折 |
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現役の頃,世界史が好きであるにもかかわらず,不得意科目で点が非常に悪かったので,ひと夏世界史を必死にやった後,模試で8点という勉強していなくてもとりがたい点数をとり,もう勉強したくないと思ってしまいました。その後は受験をやめることだけを考えました。しかし将来自分は自分のしたい仕事が何も出来なくなるという結果を出し,それがいやなら浪人してでも頑張るしかないと思い,決心しました。 |
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とにかく「集中できてないな」と感じたら短時間,寝ることです。 |
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