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私の入試は、面接と小論文という形だけに、一般入試と比べると、とてもシンプルで、楽だと思う。その分、面接重視になる。なぜ、この学部を自分は選んだのか。とか、将来何がやりたいか。をはっきり言えると、試験管もうなずいていたような気がする。そのとき思っていることを素直に言えばいいと思う。私は、実はしゃべりまくってしまい、『もういいですよ。』と言われてしまい、試験後は少し心配になっていたが、今思えば、それで良かったのか。と思う。思いもしなかった質問をされることがあるが、そんな時は頭をフル回転させて、一生懸命に考える。そうしてがんばると脳ミソもそのがんばりに応えてくれて、何か浮かんでくる。とにかく私は考えるよりも口が先に出てしまうほうなので、緊張してしゃべれなくなることはなかったが、そういう人は、親や兄弟に頼んで椅子を並べて練習するのが1番だと思う。私は、聞かれたことというよりは自分が言いたい、伝えたいことは、しゃべっていた。そんなときは『・・話は変わりますが、』というように、しゃべってしまうという強引なやり方だが、短い面接の時間で言っておきたいことは、言っておくべきだと思う。 |
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私のときにあった問題は、留学先の食文化について書け。というもの。私は、ホームステイも1年していたので、そのときの話など、自分が体験したことを、書いた。事前に『小論文の書き方』の本を読んだり、親に自分の書いた論文を読んでもらい直してもらったりすると、効果的だと思う。最後に自分で見直して、起承転結になっているか。などを確かめると、相手が読みやすく、伝わりやすいものになると思う。 |
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