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オールラウンドな英語力が求められる内容の濃い入試問題だったので、偏りなく勉強するようにしました。毎日長文を読み、英語のCDを聴き、5題以上は英作文を書いきました。語彙のレベルも高いので、長文を解き終わるとその都度わからなかった単語を紙に書き出して全て覚えるようにしていきました。小論文はなるべく毎日1題は書いて先生に見てもらい、OKが出るまで書き直しました。新聞は毎日読み、志望学部に関係のありそうな本も読んで、大学入学後にも使える知識を蓄えておきました。 |
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何か1つだけでもいいから、毎日続けること。1日1題は英語の長文をやる。1日1ページは数学の問題集の問題を解く。1日1問は志望大の過去問を解く…など。1日1問でも1ヶ月続ければ30問にもなります。「継続は力なり」ってよくいうけど、これは本当だなーと受験が終わって改めて感じます。「がんばればきっといいことがある」と信じて「続ける」ことが大事ですね。 |
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まずは自分の志望理由をはっきりさせる。大学が小論文を課してくるということは、あなたは本当にうちの大学に来て学問する気があるのか、ということを聞きたいわけですから。同じ理由で志望学部に関わる知識も集めなければなりません。この知識を具体例として盛り込めば説得力が増します。新聞・テレビ・先生の話・本…色んな場所に常にアンテナを張り巡らしておいて下さい。思わぬところに小論文にかけそうなネタが転がってるかも。あとは書いたら誰かに見せて、アドバイスをもらって下さい。 |
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学校の先生にお願いして、模擬面接をしてもらいました。自分でノート1冊用意して、面接で聞かれそうな質問をなるべくたくさん考え(志望理由は必須)、また過去に実際に聞かれた質問をしらべ、その答えを書いていきました。その学問内容や時事問題に関わる事を聞かれることも多いので、小論文の知識収集のときと同じように新聞・本には常に目を通していました。 (私は前期試験で受かったので、実際に後期試験にあった面接を受ける事はありませんでした) |
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:数学 |
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この科目はほんっっっとに苦手だったので、教科書の例題レベルの問題をしつこく何度も繰り返し解いて、基礎固めに徹しました。それから実際のセンターの過去問を解き、できなかったらまた何度も同じ問題を繰り返し解きました。苦手科目克服には忍耐・辛抱・根気が何よりも必要! |
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受験のために宿泊したホテルでの出来事。「ホテルの部屋の中は冬場はとても乾燥するので、バスタブにお湯を張って風呂場のドアを開けて湿気を入れるといい」というアドバイスを読んで早速実行しようと思い、風呂場のドアを開けようとするとそこには何か注意書きが。「蒸気で火災報知器が反応する恐れがあるのでドアは開けないでください」ガーン!!!結局その夜は激しい喉の渇きで何度も目が覚めて眠れませんでした・・・。 |
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:遊び:友達からの誘い系 |
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内容・すでに進路が決まった友達からの遊びの誘い。 対策・センター1ヶ月前だったので、断腸の思いで断った。 |
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:遊び:TV、ゲーム、マンガ系 |
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内容・パソコン、携帯でインターネットサーフィン。 対策・「この課題が終わるまでやらない」と小さな目標を立てていった。 |
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:休憩、睡眠欲系 |
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内容・眠気に勝てなかった。 対策・夜はガマンしないですぐ寝た。その代わり朝早く起きて勉強した。 |
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:挫折 |
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内容・センター試験が終わった直後、自己採点の結果が悪くてへこんだ。 対策・2日何も勉強しない日を作った。休んだ後は吹っ切れてすっきりした!! |
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「今だけは好きな事する!」という時間を作って、そのときばかりは勉強の事は一切考えずに好きな事に打ち込む。私の場合は2次試験の1週間前に友達と2人でカラオケにいきました。たった2時間だけだったけど・・・。 |
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