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| 小論文は何が出るのかわからなかったので(過去問も分野が様々なうえ、以前と試験時間が変更、三時間から二時間になった)、分野にかたより無く、発想が柔軟になるような対策を塾に頼んでしてもらった。 英語は留学で得た語彙や、読解力を保つために、長文をほぼ毎日読んだり、気になった日本語はすぐ辞書をひいた。 |
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| 慶應の環境情報学部では試験時間が三時間から二時間に変更され、しかも今までの資料を読み、発明するような内容から一変し、環境情報学部の教授になったつもりで研究プロジェクトを開発しろ、という異様なものだった。 とにかく焦らないで、自分がこんなプロジェクトあったら楽しそうだな、とか、自分でやりたくなるようなプロジェクトを考えることがポイントだと思う。 小論文にする題材に困ったら、落ち着いて周りを見回したり、普段の自分の周りを想像してみるといい。 想像以上に、当日は焦るから、隣とか周りの受験生も焦ってると思って、自分を落ち着かせること!! 書きたいことも書けなくなるから、とりあえず落ち着く。 |
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小論文 小論文は、感想文ではなく、自分の持つ知識を発展させる発想が大事。塾の先生に頼んで、志望校の過去問に縛られず、様々な分野の文章を書く練習をした。苦手だったので、とにかく書いた。 |
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| 上着をひざ掛けにできるように暖かいジャケットで行ったら、試験中にジーンズの上でつるつるすべって気になって仕方なかった!! しかも落ちたのを取るために少しかがんだら(顔はもちろん机の上)試験官に怪しまれたらしく、しばらく私のななめ後ろに立ってた!! |
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| やりたいことと、親の意見が違った。 私が、自分のやりたいこと(美術を学ぶ、絵を描く)は自分からやるから、大学の学部の内容が違ってもやることに変わりはないと思った。どんな学部になっても自分はやり続けるから、親の志望である大学進学をしようと思った。 どれだけ反対されても、やりたいことなら自分でやり続けるんだって思って決してあきらめないで。自分の行くところが違っても、その後の自分はまだわからないし、いわゆる‘大人’になれば自分のやりたいことを自分で選べるだろうからあきらめないで。 やりたいこと、やり続けよう。 |
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挫折 学力が足りない。 対策:とりあえず、好きな教科(英語)の本を読んだり、気晴らしに散歩にでかけたり、休憩日を作って机に座って寝たりした。
その他 将来の仕事と今の勉強に矛盾を感じた。(私の場合は絵を描きたかった) 対策:少しスケッチしてリフレッシュした。勉強するのは今だけ、受験さえ終われば自分の時間ができる、と自分に言い聞かせた。大学で学んだことは直接将来と関係ないかもしれないが、自分の力になって役にたたせることはできると考えた。 |
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| ジョギング 散歩 スケッチ コーヒーブレイク 何も考えないで公園のベンチにいる |
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