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合格体験レポート2007
東京女子大学 (私立大学/東京)
文理学部 史学科 入学予定
AO入試志望度:★★★
先輩プロフィール
ニックネーム 佐倉檸檬
性別 女性
性格タイプ ギリギリ追い込みタイプ
血液型 A型
現住所都道府県 埼玉県
出身高校 大妻嵐山高等学校
高校時代の部活 入部していなかった
合格と知った瞬間、どんな気持ちだった?
ぇ。受かったんだ・・・! 落ちると思っていたので、びっくりしました!
入学予定校について
この学校に行きたいと思ったワケは?
とにかく、雰囲気にほれました!まじめな学校なので、4年間安心して通えるところだと思いました。
この学校の受験対策として、どんなことをした?
小論文は全く書いたことがなく、かなりつらかったです。参考書などを参考に必死で書きました。 本番では、時間ギリギリで論文を書き上げました。下書きもしたのですが、時間がなくなるので、やめたほうがいいでしょう。時間内に、規定の字数を書くということになれるといいとおもいます。また、傾向もかわり、戸惑いましたが、落ち着いて問題にとりかかることができました。
入学予定校の資料請求はいつした? 高校2年生の夏休み頃、高校2年生の夏休み過ぎ、高校3年生の夏休み頃
オープンキャンパスはいつ行った? 高校2年生の夏休み頃、高校2年生の夏休み過ぎ、高校3年生の春頃、高校3年生の夏休み前、高校3年生の夏休み頃、高校3年生の夏休み過ぎ
先輩の進路活動状況について
進路を一番最初に考え始めたのは? 高校1年生の頃
文理選択はどちらを選択した? 文系
文理選択の決め手や、後輩へのアドバイス! 特になし。とにかく理系科目は苦手でした。
資料請求は、いつ何校にした? 高校2年生の夏休み頃 6校
オープンキャンパス、いつ誰と何校に行った? 高校2年生の夏休み頃、高校2年生の夏休み過ぎ、高校3年生の春頃、高校3年生の夏休み前、高校3年生の夏休み頃 友達、親、1人で 6校
オープンキャンパスに行ったことで、発見や驚き、行って得したことなど、後輩へのアドバイス!
とにかく、第1志望の学校には、1日中いました。教授や、先輩と相談できるコーナーには必ずいきました。質問などは全く用意していきませんでしたが、向こうが話し始めて下さるので、それにあわせて、分からないところを随時聞いていくようにしました。1時間も教授と話したこともあります。教授はいろんなことを知っているので、話が盛り上がりました。私のことを学科の教授に広めてくださったりしました。今思うと、それがAOでの武器になったのではないかと思います。
受験勉強突入時期はいつ? 高校2年生の夏休み以降
今思えば、受験モードへの突入時期は早かった?遅かった? 遅かった
では、いつから受験勉強を始めておけば良かったと思う? 高校3年生の春頃
志望校の決定時期はいつ? 高校1年生の頃
塾には通っていましたか? 通ったことはない
進路に困ったときの相談相手は? 学校の先生(担任)、友人、親
受験勉強方法について
入学予定校の受験勉強と対策、どんな点に気をつけて、主にナニをやった?
小論文は全く書いたことがなく、かなりつらかったです。参考書などを参考に必死で書きました。 本番では、時間ギリギリで論文を書き上げました。下書きもしたのですが、時間がなくなるので、やめたほうがいいでしょう。時間内に、規定の字数を書くということになれるといいとおもいます。また、傾向もかわり、戸惑いましたが、落ち着いて問題にとりかかることができました。
小論文の対策・練習方法&アドバイス〜実際に出た課題などで、トピックスがあれば教えて!〜
国語(以下の2つのうち1つ選択) ・鎖骨についての随筆(問い2つ、いずれも字数制限なし) ・平等についての評論(問い2つ、いずれも字数制限あり)・英語 男の子と女の子の区別(問い3つ、いずれも字数制限なし)
面接の対策・練習方法&アドバイス〜実際の面接はどんな場面だった?〜
時間は30分、個人面接で、1対3でした。 ほとんど練習もせずうけたため、ぼろぼろでした。 練習はしたほうがいいです。でも、やりすぎは禁物です。
進路のことで親や先生と意見が合わずモメタことはあった?また、その対処方法は?
先生方はいろんな大学をすすめてきましたが、自分の気持ちを正直にぶつけました(頑固な性格なので・・・)
受験勉強、誘惑と挫折の対処方法を教えて!
挫折
とにかく、自分がどこで何がしたいのか、はっきりさせた。
受験勉強の気分転換法、リラックス法を教えて!
ほかの大学や、学科などのパンフレットなどを見たあと、自分の志望学科をみて、自分の思いをかためた。
後輩のみんなへ応援メッセージ! ラッキーアイテムorおまじない法も紹介!
自分が行きたい!と思うところには、迷わず受験することをオススメします。先生方や親は、いろんなとこの大学などをすすめてくるかもしれませんが、それを跳ね除けるだけの強い意志が必要です。大学に行くのが誰なのか、もう一度考えてみてください。 入りたいと強く思う気持ちがあれば必ず入れるはずです!
※本レポートは、2007年3〜5月に、学生(高校生)にアンケートで回答をもらったものです。その原文を、ほぼそのまま掲載しています。
レポートに書かれている各学校の制度などについては、ご自身で、そのつど最新の事実情報をご確認頂くようお願いいたします。