 |
 |
 |
 |
大阪芸術大学 (私立大学/大阪)
芸術学部 文芸学科 入学予定 |
  |
 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
アカコ |
 |
 |
女性 |
 |
 |
なんとかなるさタイプ |
 |
 |
B型 |
 |
 |
大阪府 |
 |
 |
YMCA学院高等学校 |
 |
 |
入部していなかった |
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| はじめは実感が湧きづらかったのですが、その場にいた母と兄が非常に喜んでくれ、そこから段々と実感が湧くようになりました。一校に絞って受けたので進路が決まった安心感もありましたし、受験を終えたという解放感もあったように思います。なんにしてもとても嬉しく、進路を心配してくれていたまわりの人たちにはやく伝えたい!という気持ちでいっぱいでした。 |
 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 元々詩や小説を書くのが好きで、文芸作品や編集・出版に対して興味を持っていました。文学部などとは違い、創作に関する授業が受けられることや、実際に小説家として活動されている先生方に学べるというのが大きな魅力でした。また、大芸大が自宅から近いこともあって、この大学を目指すことにしました。 |
 |
|
 |
 |
| 小論文だけの試験だったのですが、まず誤字脱字を減らすためによく使う漢字をピックアップして何度も確認しました。また過去問を利用し、何度も繰り返し小論文を書きました。 紙に自分への注意点を書いておいたことも、とても役に立ちました。たとえば「誤字脱字はないか」「課題文を利用できているか」「一文が長すぎてはいないか」「課題文をなぞるだけではなく、自分の視点から書けているか」などと書いておき、小論文を書く時や書いた後にそれをチェックするようにしました。 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
 |
数学などの科目がもともと得意ではなく、理系への興味がほとんどありませんでした。大学は理系の方が就職に強い、とも聞きますが、女子だということもあり、自分が好きで勉強したい方を選んだ方が絶対にいい、と文系を選びました。 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
オープンキャンパスでは模擬授業を受けることができました。文章を読み、課題に合わせて自分でも文章を書くという授業です。書いた文章は先生に読んで頂き批評をしてもらいました。これを通して実際の授業の様子や雰囲気が分かりますし、小論文の試験にも役立ったと思います。 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 小論文だけの試験だったのですが、まず誤字脱字を減らすためによく使う漢字をピックアップして何度も確認しました。また過去問を利用し、何度も繰り返し小論文を書きました。 紙に自分への注意点を書いておいたことも、とても役に立ちました。たとえば「誤字脱字はないか」「課題文を利用できているか」「一文が長すぎてはいないか」「課題文をなぞるだけではなく、自分の視点から書けているか」などと書いておき、小論文を書く時や書いた後にそれをチェックするようにしました。 |
 |
|
 |
 |
 |
| まずは誤字脱字を減らすことです。よく使用する漢字は間違いのないように覚えておきます。これが一番最初にすべきことだと思います。 実際に取り組む時に気をつけたことは3つです。「一文は60字まで」「課題文は引用するなどして、きちんと利用する」「課題文をなぞるだけでなく、自分の視点から書く」 書き方としては、まず課題文を読み、そこから自分の結論を導き出して、それを説明するために一番いい段落構成を考える・・・というのが一番自分に合っていました。大切なのはしっかり構成を作ってから書き始めることです。段落は規定の文字数に合わせ、三段落か四段落で構成するのがいいと思います。 |
 |
|
 |
 |
| 当日、そんなに寒くないと思っていたのに、思ったより手が冷えてかじかんでしまいました。シャーペンが持ちづらいと試験に取り組む速度にもかかわってくるので、手袋やカイロなど、手を温めるものを持参しておけばよかったと思いました。 |
 |
|
 |
 |
 |
遊び:TV、ゲーム、マンガ系 時間を分ける。遊んでもいいけれど、小論文を書くときはきっちり時間をとって書く。 |
 |
|
 |
 |
| あったかい飲み物を飲んで休憩したり、少し体を動かすと頭がすっきりしました。気持ちが塞いだときは思い切って遊んでしまうのも逆にいいかもしれません。私の場合は本で覚えたヨガをすると落ち着きました。 |
 |
|
 | |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 試験が近付くと不安で気持ちが塞いでしまいがちです。私の場合、ものを床に落としただけで「落ちるかも」などと不安になっていました。ですが、それはみんなが通る道だと思います。自分だけが不安なわけではないので、「だめかもしれない」と思ってもあきらめず、自信を持つようにしてほしいです。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
| 不安になった時にお守りを手に持って「合格できる!」と念じていました。不思議と少し不安が減って、自信が出ました。これがあるから大丈夫、という安心感が気持ちを安定させてくれたのだと思います。 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
※本レポートは、2007年3〜5月に、学生(高校生)にアンケートで回答をもらったものです。その原文を、ほぼそのまま掲載しています。
レポートに書かれている各学校の制度などについては、ご自身で、そのつど最新の事実情報をご確認頂くようお願いいたします。 |
 |