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合格体験レポート2007
神戸市外国語大学 (公立大学/兵庫)
中国語学科 入学予定
推薦入試志望度:★★★
先輩プロフィール
ニックネーム りか
性別 女性
性格タイプ なんとかなるさタイプ
血液型 B型
現住所都道府県 兵庫県
出身高校 松蔭高校
高校時代の部活 入部していたが途中でやめた
合格と知った瞬間、どんな気持ちだった?
正直実感は湧きませんでした。学校があったのと緊張して見る勇気がなかったのもあって、母親に結果を見に行ってもらいました。そしてその当日に教室の外のロッカーから荷物を取り出してたら真後ろで学年主任が急いだように私の担任に何かを話していて、私の名前が聞こえたから振り向いたら、「今お母さんから連絡がって、合格だって!」って!その時は全然実感がなかったけど、教室に入って友達と喜びだしたらもう止まらなくて!ホントに嬉しかったです☆
入学予定校について
この学校に行きたいと思ったワケは?
外国語にずっと興味があって語学を勉強したいと思ったから。みんなと同じように文学部も始めは考えたけど、自分は文学を勉強したいんじゃないんだって思って、語学だけを専門的に出来るところって考えたらこの大学が一番かなって思いました。
この学校に決めたワケは?
音大か語学系かで迷っていた時期があったけど、音楽は趣味でも十分出来るから語学系にしました。あと、学費はどうしても選択肢の中で大きかったです。
この学校の受験対策として、どんなことをした?
実は大学に行くか仕事をするかで迷っていて推薦で落ちたら仕事をしようって決めてたから、推薦で必要な小論文に力を入れました。
入学予定校の資料請求はいつした? 高校3年生の夏休み過ぎ
オープンキャンパスはいつ行った? 高校3年生の春頃
先輩の進路活動状況について
進路を一番最初に考え始めたのは? 高校1年生の頃
文理選択はどちらを選択した? 文系
文理選択の決め手や、後輩へのアドバイス! 自分は英語一筋で来たから絶対文系って決めてました。
資料請求は、いつ何校にした? 高校3年生の夏休み前 6校
オープンキャンパス、いつ誰と何校に行った? 高校3年生の春頃 親、兄弟姉妹 1校
オープンキャンパスに行ったことで、発見や驚き、行って得したことなど、後輩へのアドバイス!
やっぱり一番良かったのはその学校の雰囲気をつかめたって事かな?最低4年以上はずっと生活の中心になる場所だから、実際に行って見る事で夢が広がって、やる気が出ました!
受験勉強突入時期はいつ? 高校3年生の10月頃
今思えば、受験モードへの突入時期は早かった?遅かった? 遅かった
では、いつから受験勉強を始めておけば良かったと思う? 高校3年生の春頃
志望校の決定時期はいつ? 高校3年生の9月頃
塾には通っていましたか? その他(高2の時に4ヶ月だけ通ってやめた)
進路に困ったときの相談相手は? 親、兄弟、姉妹
受験勉強方法について
入学予定校の受験勉強と対策、どんな点に気をつけて、主にナニをやった?
実は大学に行くか仕事をするかで迷っていて推薦で落ちたら仕事をしようって決めてたから、推薦で必要な小論文に力を入れました。
小論文の対策・練習方法&アドバイス〜実際に出た課題などで、トピックスがあれば教えて!〜
私は中国語学科志望で、まずは小論文の書き方に沿ってなんでもいいからトピックスを決めて書いてみました。毎日新聞を読む習慣もつけ、学校の先生に添削してもらったのを参考にしながら最後に中国語学科の過去の小論文の問題を少し自分で書きやすいだろうと思ったものに変えて書きました。でも今度はただ書くんじゃなくて、いろいろ調べた上で綿密に書いて、先生にも褒められるような完璧なものを用意しました。そしたら本番でそれが使える問題が出ました!
面接の対策・練習方法&アドバイス〜実際の面接はどんな場面だった?〜
面接で一番大事なのは自分の個性を出すことだと思います。礼儀正しくはっきりとは当たり前。私の時は面接官と楽しくおしゃべりをするような感じでした。聞かれた事に一言だけ返事をするのではなくて、説明を交えながら長すぎない回答を心がけました。
苦手科目や、1番力を入れた科目の克服方法は?
英語
イディオムを覚えるんじゃなく耳で聴く。例えば映画でも音楽でもなんでもいいから同じ物を何度も聴いて慣れること。
受験勉強、誘惑と挫折の対処方法を教えて!
休憩、睡眠欲系
内容:一息つくとまた勉強モードになれなかった。対策:一息つかず、一気に勉強し続けた。
受験勉強の気分転換法、リラックス法を教えて!
散歩かな?いい天気の日にちょっと外に出て、いつもは行かない場所を探索してみたら意外に楽しかったりしますよ。
後輩のみんなへ応援メッセージ! ラッキーアイテムorおまじない法も紹介!
自分のした事を後悔しない! どんな事でも絶対にプラスにつながっていきます、自信を忘れずに自分の歩んだ道を土台にして進んでいってください。
※本レポートは、2007年3〜5月に、学生(高校生)にアンケートで回答をもらったものです。その原文を、ほぼそのまま掲載しています。
レポートに書かれている各学校の制度などについては、ご自身で、そのつど最新の事実情報をご確認頂くようお願いいたします。