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合格のチャンスを増やそう!併願校選び集中集セミナー

[LESSON2]メリット別 最強入試プラン
受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる

受験チャンスが増える入試プラン

受験回数が多いほど、合格チャンスは増えてお得。最近では、それほど負担を感じることなく、楽にチャンスを増やせる入試・制度が増えている。自分に合うものを選んで挑戦しよう。

センター利用入試
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センター1回で複数校に出願できる

9割近い多くの私立大学で実施されている。センター試験の結果だけで合否を判定する事が多いので、勉強の負担が軽い。国公立大志望者は私大に併願しやすく、私大志望者は一般入試と併願しやすい。

国立大併願者に有利な入試も

私大のセンター利用は3教科型が主流だが、国公立大併願者が有利になる4、5教科型もある。また一般入試と併用したり、センターの前と後ろに出願期間を設け募集回数を増やす学校も増加しており、受験チャンスは増えている。


進路指導の先生たちからアドバイス

年ごとの変動が大きいので、合格ラインを検討しておこう
(秋田県I先生)。

科目選択のパターンも様々なので、得意科目を生かした入試に絞るのも手(兵庫県K先生)。



日程選択制
このプランを使った先輩の声

日程が選べるうえ複数回受験もOK

同一学部・学科で何日か連続して行われる試験日のなかから都合のいい日を選べる入試。同じ学部・学科を2度受験することも可能。問題の傾向が似ているので、異なる学科を2日かけて併願する際も試験慣れできるメリットがある。

併願校の試験日と重なっても安心

日程選択制により、A校とB校の試験日が重なってどちらかしか受けられない、という事態が起こりにくくなった。私大の一般入試が集中する2月前半も、この制度を活用すれば、無理のないスケジュールが立てやすい。


進路指導の先生たちからアドバイス

どうしても行きたい学校なら、すべての試験日を受験すれば、1・2日目は練習になり、チャンスを広げられる。ただし体力的に3日連続以上は避けるほうが望ましい(静岡県Y先生)。



会場選択制
このプランを使った先輩の声

試験日程の違う会場を併願できる

地方会場の試験日は本会場で行われる入試とは違う場合がある。また地方会場がいくつかある場合も、それぞれの日程が違う場合がある。これらをうまく組み合わせれば、受験チャンスを増やせる。第一志望校ならぜひ検討を。

移動の体力的・経済的負担を軽減

学校の所在地以外に設けられた全国各地の試験会場から、自宅に近い会場を選べる制度。長時間かけて移動したり、ホテルに泊まりながら受験する体力的・経済的な負担を減らせる。複数のキャンパスからひとつを選べる場合も。


進路指導の先生たちからアドバイス

もちろん便利な制度なのだが、入学前に一度は志望校を訪れておくことも忘れずに(石川県K先生)。

受験費用の節約になるので積極的に利用するといい
(秋田県I先生)。



学内併願入試
このプランを使った先輩の声

1回の受験で別学科も志望可能

1回の受験で、同じ学部の別学科を第2、第3志望として申請できる入試。第1志望学科が不合格でも、第2志望以降でそれぞれ合否判定が行われ、チャンスが広がる。同じ学校の別学部を1回の試験で併願できる入試も少しずつ増えている。

複数日程なら何度でも挑戦できる

日程が違う入試がある場合、同じ学校の学部・学科を何度も受験できる場合もある。その際は、学校の雰囲気に慣れるので試験のとき緊張がほぐれたり、問題傾向が似ているため回を重ねるほど有利になる、などのメリットがある。


進路指導の先生たちからアドバイス

大学入学後にやりたいことがその学部でも達成できるかを必ずチェック(静岡県S先生)。

入学後、コース変更などができるかも事前に確認しておこう
(石川県K先生)。



まとめて取寄せられるので、忙しい時でもカンタン!

受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる