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合格のチャンスを増やそう!併願校選び集中集セミナー

[LESSON2]メリット別 最強入試プラン
受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる

得意科目で受験できる入試プラン

苦手科目は勉強も辛いし、試験では足を引っ張られる。そこで活用したいのが得意科目のみで勝負できる入試。得意をいかせると思うと精神的にも、いざというときに安心できるのがメリット。

少数科目入試
このプランを使った先輩の声

指定科目1、2科目で受験できる

1、2科目の少数科目入試のほとんどは、いくつかの選択肢のなかから、得意な1、2科目を選んで受験できるスタイル。ただし特に秀でた成績の人をAO・推薦入試でも募集する傾向があり、以前より実施する学校は減っている。

第一志望校より併願校向き

少数科目入試は勉強の負担が減る反面、1科目の比重が高いので失敗したときのリスクは大きい。またこの入試だけを狙って、勉強する科目を少なくすると、入学後授業についていけないこともあるのであくまで併願校のひとつとして考えよう。


進路指導の先生たちからアドバイス

その科目が得意な受験生が集中するわけだから、ハイレベルな争いになることを忘れずに(千葉県I先生)。

英語科のような学科のある高校の生徒には有効な手段
(秋田県I先生)。



得意科目入試
このプランを使った先輩の声

複数科目の中から得意科目を選べる

5教科から好きな教科を選べたり、科目試験+面接など、学科以外の選考方法と組み合わせて選べる入試もある。何科目か受験し、得点の高かった科目で合否を判断する入試もお得。この視点で自分に合う試験をもう一度調べ直しては。

特定科目の配点を高くできる

例えば3教科のなかでどの科目をどの配点にするかを自分で決められる入試もある。得意な英語は200点、苦手な国語は100点など、有利な配点を選べるので、苦手科目の得点が低くても、合格の可能性は高まる。


進路指導の先生たちからアドバイス

得意科目入試にも、色々方式があるので事前に確かめよう
(山口県M先生)。

偏差値65以上の強力な得意科目があれば、利用する価値があるのでは(静岡県I先生)。



まとめて取寄せられるので、忙しい時でもカンタン!

受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる