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合格のチャンスを増やそう!併願校選び集中集セミナー

[LESSON2]メリット別 最強入試プラン
受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる

自分の個性を生かせる入試プラン

いまや多くの大学で実施されているAO入試は推薦入試と合わせると、大学入学者の4割以上を占めている。いずれも学力以外の得意分野をアピールできるチャンスだ。

※文部科学省の2008(平成20)年度の国公私立大学入試状況調査より
推薦入試

推薦は出願条件のバリエーションが豊富

指定校推薦や一般公募推薦は高校での成績の比重が高いが、自己推薦はAO入試に近く、意欲が評価される。国公立大学の医学科で行われている、地元での就職を条件とした「地域枠」推薦は話題。自分に合う推薦入試を見つけよう。

最も併願しやすい自己推薦

一般入試と併願しやすいのは、出願条件がゆるやかな自己推薦入試。出願条件に合えば誰でも応募ができ、かつ学校長の推薦も不要。専願でなく、併願を認める学校も増えているので、要チェック。国公立大学の公募推薦は、出願条件が厳しいが、第一志望校なら受ける価値あり。

進路指導の先生たちからアドバイス

部活動や課外活動で特に活躍した実績がある場合はおすすめ(東京都T先生)。

自分自身を客観的に評価する力があるかどうかが合否の分かれ目になる。準備が重要(山梨県U先生)。

【推薦入試とは】

高校生活の実績と成績を評価

主に高校での活動実績や成績が評価され、基本的に学力試験を免除される入試。国公立大・私大合わせて9割以上の学校で実施されている。なかにはセンターや学科試験を加える場合も。

主な選抜の流れ

@評定平均などの提出

高校1年〜3年1学期までの成績の平均値(評定平均)や資格などの書類を提出する。

A小論文

志望動機や時事問題、入学後の専門分野などがテーマ。

B面接

提出書類や小論文などをもとに、意欲の高さを問われる。

【準備・対策】

小論文や志望理由書を事前に提出する場合、先生の指導を受け、何度も書き直して内容を見直そう。面接は自分の言葉で語れるようになるまで、模擬面接で練習を。

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AO入試

国公立・私大ともに導入校が増加

すでに国公立大の3割以上、私立大の7割強で実施しており、新たにAO入試を導入する学校は増加している。特に国公立大では後期試験に代わる入試として、導入する学校が増える傾向にある。

学力重視型は一般入試と併願を

国公立大や難関私大のAO入試ではセンター試験や小論文を課すなど、学力重視の傾向が強い。また同学部・学科の併願を認める入試も増加。このため、「早めに挑戦できる一般入試」と考えることできる。実力試しに積極的に挑戦を。

進路指導の先生たちからアドバイス

出願準備を通じて学校と自分の適性を見極められるのがメリット(静岡県I先生)。

AOは負担も大きいので、一般入試と並行できる自信がなかったり、その学校への強いこだわりがないなら、再検討をしてみては (神奈川県T先生)。

【AO入試とは】

入学の意欲や志望動機、適性を重視

書類審査や面接などで、適性や学習意欲などを総合的に判断する入試。出願は9〜10月、選考は11〜12月がピークなので準備は早めに。国公立大や難関校では学科試験を課す場合も。

主な選抜の流れ

@エントリーシート(+課題)提出

高校での頑張り、志望理由、入学後の夢などをまとめて記入。

A予備面接 or 学科試験

提出書類をもとに入学の意思などを確認。学科試験や小論文を課すところも。

B本面接

提出書類をもとに選考。プレゼンなどユニークな選考も。

【準備・対策】

評定平均を問わない場合が多く、提出書類や面接を重視。自分の過去、現在、未来についてしっかりまとめ、意欲をアピールしよう。学科試験がある場合は、学力も大事。

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特別入試
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特定の条件をクリアすればOK

帰国子女生のための英語を重視した帰国子女入試は主要大学で実施されている。ほかにもスポーツでの優秀な実績や、英検準1級などの資格を出願条件としたものや、工業系で女子のみを対象としたものなど、様々な特別入試がある。


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受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる