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合格のチャンスを増やそう!併願校選び集中集セミナー

[LESSON2]メリット別 最強入試プラン
受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる

費用を軽くできる入試プラン

受験費用に悩む人は多い。検定料は高いし、入学金の支払いも大変だ。しかし最近、費用の面をサポートする学校が増えている。併願校を考える際は、こんな入試にも注目を。

学費減免・奨学金
このプランを使った先輩の声

出願条件が少ない特待生入試が狙い目

受験者のうち、成績優秀者の学費を減免することを前提とした入試が、特待生入試。出願条件がない場合が多く、ダメ元で挑戦できる。入学試験の成績がよかったり、簿記などの資格があると、授業料減免などの特典があることも。

成績上位者対象の奨学金が多い

公的機関の奨学金とは別に、返す必要のない独自の奨学金を設けている学校は多い。大学の寮費相当額など、学費以外のお金が支給される場合も。成績が条件となることが多く、継続して支給される場合は、進学後の成績も問われる。


進路指導の先生たちからアドバイス

高校までの頑張りが評価されることもあるので、調べる価値あり
(兵庫県M先生)。

自治体の制度などは重複して奨学金を受けられないものもあるので、注意が必要(徳島県Y先生)。



検定料減免
このプランを使った先輩の声

複数回出願すると免除・割引される

同じ入試形態で2回以上受験する場合、2回目以降の検定料を割り引く制度。ほかにも同一学部に2回以上出願する場合の免除や、センター試験利用入試と一般入試を同時に出願する場合の割引など、さまざまな減免方法がある。

特定の条件を満たす免除・割引も普及

入試を受ける年度に災害に見舞われた場合、検定料を免除する制度は多くの学校で実施されている。また卒業生や在校生に家族がいる場合や、特待生入試で優秀な成績をおさめた場合など、特定の条件を満たす場合の免除制度もある。


私立1校受験するのに、3万5千円ほどかかるので、検定料減免は頭にいれておいたほうがいい(徳島県Y先生)。

最近では検定料割引の学校も増えていると思うのでおすすめ
(大阪府H先生)。



まとめて取寄せられるので、忙しい時でもカンタン!

受験チャンスが増える得意科目で受験できる自分の個性を生かせる費用負担を軽くできる