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部屋探し実況中継 情報収集から現地見学まで 初めての部屋探し実況中継
部屋探し実況中継 STEP1 条件設定・情報収集

住みたい部屋をイメージして希望条件を整理しよう
希望する条件といっても、「カワイイ部屋」とか「安い部屋」なんていう漠然とした条件ではダメ。まずは、通学先からどれくらい離れたエリアに住みたいのか、家賃はいくらまで払えるのか、どのくらいの広さが必要かを具体的に考えてみよう。次に、間取りや設備などを具体的にイメージ。 どんな生活をしたいのか考えて、不動産会社に行く前に部屋の条件をまとめておくと、スムーズに探せるよ。

通学時間や通学方法から住みたいエリアを考える
エリアを決めるときに一番大切なのは、通学に便利な立地かどうか。徒歩や自転車で通える地域がいいのか、少し離れて電車で通うのかなど、希望の通学方法を考えてみよう。

郊外の場合、キャンパス周辺に学生向けのマンションやアパートが集中していることが多く、通学には便利と言える。

一方、キャンパス以外にも、アルバイトやショッピングなどで都心へ行く機会が多い場合は、そこへのアクセスを優先してエリアを決める方法も。また、学年が上がると通うキャンパスが変わる場合は、双方の中間点を選ぶという方法もある。右の基準を参考に、考えてみよう。

路線や駅を決めるときに覚えておきたいのは、都心に近づくほど家賃は高くなるということ。また、急行や特急が停まる駅なのか、各駅停車しか利用できない駅なのかも影響する。
部屋探し実況中継 エリア選びの基準アレコレ

仕送り額から払える家賃を決める 必要な部屋の広さを考える
ひとりで暮らすといっても、家賃や生活費は親の仕送りに頼ることが多いはず。 「節約すれば大丈夫」などと高い部屋に住むと、途中で生活費が足りなくなることも。一般的に、1カ月の仕送り総額から生活費として6〜7万円を差し引いた額が、家賃に回せる予算の目安になる。これを参考に家賃の額を算出するか、仕送り額を親と相談して、予算設定しよう。

予算が決まったら、希望しているエリアや駅の相場を確認。予算より高い場合は、駅や沿線を変えて調整しよう。
【家賃相場をチェック】
首都圏 関西
住宅の広さは「洋室(和室)/○畳」「専有面積/○m2」というふたつの数字で表される。専有面積というのは、台所や浴室などを含めた、全体の面積という意味(バルコニーやロフトの面積は含まれない)。なお、m2(平米数)だと感覚がつかみにくいという人は、3.3 m2=約2畳と覚えておくといい。専有面積が約20m2あって、居室が6畳なら、ひとり暮らしには十分な広さといえる。

参考にしたいのは、今住んでいる自分の部屋の広さ。これを基準にして、どれくらいの広さが必要なのかを割り出してみよう。

部屋探し実況中継 条件に優先順位をつけてみよう 部屋探しの条件がいくつか挙がったら、下のような表に書き出して、譲れない条件と諦めてもいい条件に分けてみよう。譲れない条件が増えるほど選択肢は少なくなってしまうので、この作業はとても大切。
譲れない条件には○、諦めてもいい条件には△を書き込もう!
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