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合格した先輩はこうして乗り越えた センパイ流 苦手科目克服法
英語 国語 数学 理科 社会 小論文・面接
【小論文1】本、新聞、ニュース、クイズ番組・・・いろんなところから情報を収集する
知識がないといけないので、ニュースや新聞で時事問題などに触れたり、それについて考えてみて、自分の意見をもつことが大切だと思います。(日本獣医生命科学大学/まる)
とにかく自分の知識量を増やす。突然新聞を毎日読め!! はきついから、まず初めは、新聞の表紙を読むことやニュース番組を見ることから始めてください。私はいきなりサラリーマンが読むような本から入ったので辛かったです(涙)。それで興味のあるニュースや自分の目指している学部に関係のあるものを本やインターネットを使って調べればいいと思います。(法政大学/さくらんぼ)
新聞の記事やニュースに注意する。 わたしは医療系だったので、医療に関する新聞の記事をスクラップにして集めました。 全部読まなくても、どういうことがあったのか軽くでも頭に入ってると、小論で自分の意見を書くときの材料になると思います。(北里大学/みか)
対策を始める以前に、普段から本を読む習慣をつけておくといい。(関西医療大学/zeems )
昔からクイズ番組ドキュメンタリー番組が好きだったので、そこで得た知識を例文などに活用して、自分にしか書けない文章を書くようにしました。(女子美術大学/ぽん)
【小論文2】書かないことには始まらない
小論文はとにかく自分で書いてみないことにはどうしようもないと思います。それを何回も先生方に見てもらい、修正することで最高の答案に仕上げていく過程をもつことが大事だと思います。あと、実際に自分に興味のないことは、書いても心に訴えかける文章になりにくいので、できるだけテーマを自分の興味のあることに近づけて考えるといいと思います。(神戸市外国語大学/Wendy )
何回も書いているうちに自分の悪い癖や、いいところが自分でわかってくるので、何回も書いて先生からたくさん注意を受けてください。(東京女子体育大学/皐月)
とにかく数を書いてなれること。(明海大学/ライダー)
【小論文3】整理をしながら明確に書く心がけを
文章を書き出す前に紙なり自分の頭なりで自分の書きたいことを想像すること。だと思います。あと、どんな課題が出ても負けない集中力と勇気も・・・。(日本大学/ハニー)
論文は主語が大事。結語には必ず、自分はどうした、どう考えるなどの意思を明確にすること。(首都大学東京/ユースケ)
【小論文4】過去問は必ず押さえる
大学によって形式はまったく違いますので、過去問を手に入れてやってみることは絶対にしてください。オープンキャンパスでもらえることもあります。(立教大学/ルイ)
過去問を多く解きましょう! 解くだけ自分の励みになり、自信につながります! 解いてない人より、下手でもなんでも解いている人のほうが、本番で案外スラスラ書けてしまうものですよ。(館林高等看護学院/まああみたん☆)
過去に出された課題文で小論文を書き、国語と志望の専攻・コースに関する科目の先生に添削してもらう。(中央大学/えみ)
【小論文5】その他
自分が一番言いたいこと(核)をしっかりもつ。 なかなか決められない場合、自分の過去の体験を思い出してみると経験からものが言えるので、書くときも有利になるし、説得力がある。(玉川大学/ぱん)
きちんと時間を計って、数多くこなしました。形式に慣れることも重要なので。(日本大学/ライス)
【面接1】頭の中を整理する
面接の本を買い、質問されそうな問題をノートに書き出し、それに対する答えをある程度考えて書き留めておく面接ノートを作ってました。大体言うことを頭に入れておけばあせらない! 丸暗記はダメ! 本番で忘れたら、頭が真っ白になって何も言えなくなっちゃう。 (東京家政大学短期大学部/にゃんこ)
練習はほとんどやらず・・・。でも答える内容は紙に書いておきました。暗記すると飛んだときにあせるので、内容をまとめる程度で。そうすると自分の考えもまとまっていきます。(東京慈恵会医科大学/くーま)
【面接2】何度も練習する
学校の先生に模擬面接をしてもらった。 とても褒めてくださったので、自信に繋がった。 友達は校長先生に面接をしてもらっていた。(金城大学/耳すま)
何度も練習すれば、迷ったときになんとか対処できるようになる。(愛知淑徳大学/あーな)
【面接3】いろんな人に模擬面接をお願いする
多くの先生方と面接の練習をしましょう。 先生によってはアドバイスが違ったりして、自分のタメになります。 怖い先生などに練習してもらうと、本番で緊張せずに挑むことができますよ。 (館林高等看護学院/まああみたん☆)
学校の先生相手に練習するのがいいのですが、担任などの慣れた先生じゃなくってあまり親しくない先生がいいと思います。本番の相手は本当に見知らぬ人なので結構緊張します。(兵庫医科大学/pom )
【面接4】緊張しすぎないよう心がけて
面接官の方も人間です。会話でいいのです。落ち着いて自分の思っていることを言えば大丈夫ですよ。(立教大学/ルイ)
万が一、わからない場合はモジモジするよりも、「すみません。わかりません」と答えること。万が一、頭が真っ白になってしまったら、「すみません。緊張して、頭が真っ白になってしまったので少し考えさせてください」と言うこと。間違えてしまったら「すみません。間違えてしまったのでもう一度答えさせてください」と言ったほうが、全然イイです!!(桜美林大学/あすか)
面接対策の参考書などを読んで、イメージトレーニングを繰り返し、 本番では気負わないように、 「教授とお話をしに行く」という気持ちで行きました。(学習院大学/えりんご)
緊張すると思うけど、笑顔ではきはきと話せば大丈夫です。(清泉女学院大学/みか)
【面接5】その他
自分の言葉で伝える。(横浜国立大学/会長)
事前に提出した書類があったらそこから出る可能性があるからきちんと答えられるように。(法政大学/さくらんぼ)
身だしなみ、姿勢にも気をつけて、とにかく何回も練習する!!(ECC国際外語専門学校/ひぃちゃん)
過去問を参考にして、質問をたくさん考えておき、それに対する答えを用意しておく。そうすれば、だいたいの質問にはあせらず対応することができる。(早稲田大学/サリナ)
私は試験室に入るときの入り方、お辞儀の仕方など、学校の先生や親に何回も見てもらいました。練習すると自信がつきます!!!(岡山大学/瑞乃♪)
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