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合格した先輩はこうして乗り越えた センパイ流 苦手科目克服法
英語 国語 数学 理科 社会 小論文・面接
【1】現代文も古文も漢文も、数をこなして文章に慣れる
慣れが大事。最初は読めなくてもたくさんの文章を読むにつれて、いつか「あ、読める!」って瞬間が必ずやってきます。(広島大学/AKANE )
問題集を数多くこなすことです。そして、やるときはただ何となくやるのではなく、頭を使いながらやるべきです。おかげで苦手だった国語が早大プレの政経の問題で偏差値72を出すことができました。(慶應義塾大学/海苔巻き)
文章問題に慣れるため、志望校以外の過去問も含めていろいろ解きました。(関西外国語大学短期大学部/さえぽん)
漢字が苦手だったので1週間で400個くらい覚えました。あとは作者名を覚えた。とにかくたくさん・・・。(東京家政大学/mao)
現代文は、すぐにできるようになるわけではないので、毎日コツコツ1問以上の問題を解くべき。(玉川大学/ぱん)
頻出読み方が載っている参考書を買ってひたすら読んだ。続けると、ふっと漢文が読めるようになってしまう。(学習院女子大学/薫)
【2】完璧に読めなくても大丈夫
すべてを完璧に読もうとはせず、大事なところだけを読み取ることができれば国語なんて簡単です!(館林高等看護学院/まああみたん☆)
多くの文章を読んで自分なりに訳す!! 全訳をする必要はなく、意味が取れれば十分!!(跡見学園女子大学/由佳)
【3】書いた人の気持ちになって、意図を読み取る練習を
著者の気持ちになりきってみる。「どう思ってるのかな?」ってメモしたり、指示語の問題は何回も言い直してみる。読書をしてても、「著者はなんでこんな風に書いたんだろう」とかメモしてみる。(尾道市医師会看護専門学校/ぼんくら)
【4】日頃から本を読むと伸びる
国語の勉強全体にかかわるけれど、早いうちから本は読んでおくべき! 中学の頃年間200冊とか普通に読んでいたので漢字はもちろん知識問題や読み解きにも強くなれた。ジャンルは全然関係ないと思うし200冊も読まなくていいから、好きな話、おもしろそうなものをたくさん読めば国語は本当に伸びると思います!(明治学院大学/ぷらむ)
現代文は日頃からいろいろな本を読んでいろんな問題に触れていた。(柳川リハビリテーション学院/ゴールデン55)
とにかくたくさんの問題をこなすことと、読書をすることが大切だと思います。夏目漱石とかよく読んでました。(南山大学/M H )
古文は、源氏物語ですが『あさきゆめみし』をお勧めします。漫画ですが息抜きにもなりますし、しっかりと時代背景、ストーリーがわかるようになります。(立教大学/ルイ)
【5】古文は単語力を強化
単語をたくさん覚えるだけで全然違います。なので常に単語帳を見ていました。(同志社女子大学/まゆこ)
古典の単語は、ゴロで覚える。単語と文法の基礎がわかっていれば、絶対解けるようになる。(立命館大学/スタート)
【6】参考書を活用する
理系の人などは、あまり古文に力を入れる余裕がないかもしれないけど、1週間だけでも、えぃっと気合を入れて参考書のポイントを暗記すると、大きな戦力になると思います。(武蔵野音楽大学/めー)
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