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合格した先輩はこうして乗り越えた センパイ流 苦手科目克服法
英語 国語 数学 理科 社会 小論文・面接
【1】教科書・資料集を活用する
有機のとこはとっつきにくそうですが、まずは教科書を眺めましょう。(大阪樟蔭女子大学/とよよ)
資料集を隅々まで読む。絶対損はないですよ。あとは、ひたすら問題を解くことです。(日本大学/kurisoraito )
問題を解いて、つまずいたところは図説や参考書で確認する、という過程を定着させた。(奈良県立医科大学/もるん)
生物をやり始めた8月頃は何もできなかったので、教科書を全部読んで覚えました。その後、問題を解いてみて、できなかったところをノートにまとめて覚えなおすのを何回か繰り返しました。資料集は大きくて重かったけど、いつでも調べられるようにいつも持ち歩いてました(笑)。(東京家政大学/ちび(・∀・))
【2】自分の間違い、勘違いを発見する
物理はそもそも嫌いだったので、高3の夏休みを過ぎた頃まで逃げ続けていました。しかしもちろんこれではいけないと思い、塾のチューターに相談したところ『名問の森』という問題集を勧められ、それを集中して2周する頃にはすでにたいていの問題は解けるようになっていました。私が物理を苦手だったのは大部分が基本的な要素を勘違いしていたりというようなことが多かったため、それを順番に発見して改善していくうちに苦手意識はなくなっていきました。(神戸大学/サックスマン)
直面したわからない問題に対して、どこが理解できていないか、わかる点はどこなのかを追い求めた。(首都大学東京/ユースケ)
【3】問題を繰り返して解く
基礎から問題を解く。問題を解いているうちに、暗記しなければならないことも頭に入ってきた。(神戸市看護大学/みっちー)
今までやった定期テストをもう一度やった。(武庫川女子大学/ころん)
ずっと苦手だったが、根気よく問題集をこなしていくと、最後には得意科目になった。(大阪大学/かぶとむし)
【4】参考書を活用する
物理は『名問の森』をやっておく。(名古屋工業大学/タカさん)
『セミナー化学』できるようになっとけばとりあえず、何とかなると思いました、そのあともう1冊もうちょい難しい、薄っぺらのをやるといいかも。(帝京大学/夕叢)
【5】生物の基本的な“暗記物”は、しっかり押さえる
3年になって覚えようと思っても、遅い! 生物は図説をよく見て興味をもち、早めに勉強しておいたらいい。生物の単語帳を作って持ち歩いたよ。(神戸大学/みほペコちゃん)
暗記をする紙をトイレや部屋中に貼った。(埼玉医科大学/seek )
覚えられるように、何度か繰り返し書いてひたすら覚えた。(ちば愛犬動物学園/紫音)
【6】化学は暗記ではなく、イメージで覚える
模試では毎回ほぼ0点。。先生にイメージで覚えるように言われ、暗記は最小限にしてあとは図説と睨めっこしながら頭に入れた。(鳥取大学/ミミ)
【7】物理は「どうやって解いたのか」を理解する
公式を丸暗記ばっかりしないで、どうやってその公式が導いたかを頭の片隅においておくこと。(千葉大学/もんろー)
【8】その他
分野が偏らないように意識して解きました。つまずいたらすぐに基本に戻るのを繰り返しました。(お茶の水女子大学/琴葉)
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