


センター試験ではもともとの配点ではなく、独自の配点を設定している場合も多い。これを「傾斜配点」という。たとえば英語の得点を倍にするなどがその例。またセンター試験3、2次試験を7など、試験全体の比重を変える学校もあるので注意。


「志願者が募集人員の6倍を超えた場合」など条件つきで、センター試験の得点などで受験者を絞り、2次試験を実施する「2段階選抜」を行う場合、センター試験の結果次第では、2次試験に出願できない可能性もある。第2志望まで考えておこう。


2次試験は、マークシート式のセンターとは違って記述式が多く、各学校の特色が出た独自の内容になる。傾向に慣れるため、私立大学への対策同様、年内に一度は過去問を解こう。

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