


実習機器は新しく使いやすいか、先生は頼りになりそうか、雰囲気は自分に合っているかなどをチェック。模擬授業で学ぶ内容も体験できる。必ず2〜3校は見学し比較してから決めよう。


試験はなく書類提出のみの学校も多い。入学意志を伝える出願書類は、丁寧にキレイな文字で書こう。また看護系など医療系の専門学校では、国・数・英・理などの筆記試験と面接を課すところが多い。事前に準備をしないと合格は難しい。


行きたい学校が決まったら、高校の先生に報告し、調査書や成績証明書を発行してもらうなど準備を始めよう。先生には作文の添削や模擬面接の相手役などをお願いし、協力してもらおう。


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専門学校はギリギリ3月末まで出願を受け付けていると思いがち。でも、昨年もいくつかの学校(学科)では期限を待たずに募集定員に達してしまい、出願を早期で締切った。前年度の傾向を参考に、早めの出願を心がけて。

近年の人気は医療関係。特に理学療法士などリハビリ系分野が人気。また美容系も依然人気で、就職の実績も魅力になっている。いずれも出願は早めが基本。試験がある場合は十分な対策が必要。

看護学科、理学療法学科など、医療系の国家資格をめざせる専門学校では、大学卒業後や、数年の社会人経験後、再入学をめざして志望する人が増えている。このため、高校生にとっては手ごわいライバルとなっている。

学科の違いはパンフでわかるけど、カリキュラムや実習の多さ、先生の親切さ、学生の雰囲気などは見学に行かないとわからない。必ず自分の目で確かめ、納得いく志望校選びを。
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