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| |コーナートップ|リョウくん 1校目・2校目 /アリサさん 1校目・2校目|オープンキャンパス参加テク|先輩のリアルアドバイス| |
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| 生徒会役員で、高校生活を盛り上げるムードメーカー。高校の入試イベントのスタッフということもあり、大学のオープンキャンパスにすごく興味がある。第一希望の進路先は、高1のときからICU(国際基督教大学)と決めているけど、併願校選びのためにも、他の学校もたくさん見たいと思っている。 |
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| 学生に人気の街・吉祥寺にある、少人数教育・ワンキャンパスの大学。就職に強く、安部晋三元首相など有名人卒業生も多い。 |
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| <主なイベント> |
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★経済学部に興味あり。数学が苦手でも大丈夫?
★どんな学生や先生がいる学校なのか、自分の目で確かめたい
★AO入試の情報や対策について知りたい |
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予約不要・入退場自由のオープンキャンパスだから、
あまり緊張しないで、気楽な気持ちで参加できた |
1校目のICUのオープンキャンパスに参加して、興味がわく学校の傾向がちょっと見えてきた私。少人数制で学生や先生がフレンドリーで、社会科学系が充実している大学をもっと見たいと思って、2校目は成蹊大学のオープンキャンパスに参加。
予約不要・入退場自由なので、けっこう気楽な気持ちで参加できたかも。キャンパスに到着すると、先輩たちが笑顔で出迎えてくれて、今日一日で何を発見できるのか、楽しみになった! |
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| 正門を入ると、先輩たちが「こんにちは!」と笑顔でお出迎え。 |
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| オープンキャンパス参加のメリットの一つは、たくさんの資料がもらえること。上の写真は興味がある経済学部の資料。素敵な先輩がたくさん学んでいるみたい。 |
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参加者は無料で飲み物がもらえる! こういうときも先輩が声をかけてくれるから、学校の雰囲気が伝わってくる。 |
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オープンキャンパスって、ホントに楽しい! たくさんの先輩たちが出迎えてくれるし、どんな学校なのか自分の目で確かめて、肌で感じられるところがいい。それに、AO入試を考えている私にとって、学校の資料をたくさんもらえるのも大きなポイント。応募書類や面接で、どう自己アピールすればいいのかが、オープンキャンパスに参加すると、かなり見えてくることがわかりました! |
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経済学・経営学の視点で、オリンピックを考えてみると
世の中や企業の動きがわかって、面白い! |
| 経済学部の体験講義のテーマは「企業のグローバル化」。難しそうだったので、「私にわかるかな…」と不安だったけど、オリンピックが題材だったから、面白かったです! 今回の北京オリンピックは約15兆5000億円も、経済に影響を与えると聞いて、びっくり。だから、世界の大企業がスポンサーになるんだってわかったし、水泳の北島選手がミズノの水着からスピード社の水着に切り替えるのが、大きな問題になっている理由も納得できた。この授業を聴いたので、北京オリンピックの見方がずいぶん変わる気がします。 |
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| グローバル企業とオリンピックの関係を広告収入の面から解き明かしていく講義。「へぇ〜」と思うことがたくさん。 |
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世の中がどうなっているかということに興味があるから、社会科学系の科目が好き。大学の経済学・経営学の授業は、私が知りたいことを、たくさん学べる学問。 |
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| 講義の内容が面白くて、がんがんメモを取りました(笑)。大学の授業って、すごく知的好奇心が刺激されます。他の大学でも、体験講義をもっと聴いてみたい。 |
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授業を聴いて、今まで知らなかったことを知ると、ニュースや普段の生活で見たり、聴いたりすることの背景がわかって、面白さが広がることを発見! 授業ではファーストフード店についての話があって、以前、アメリカ人の食生活について調べたことがあったから、「おっ! この話はわかる!」と、わくわく。自分の興味があることとつながる学部が何かを探っていくと、本当に自分にぴったり合った志望校や志望学部を見つけられそう。 |
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| あんまり美味しそうだったから、思わず写メ。これで390円だから、学食って、学生生活には欠かせないから、要チェック! |
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解放感いっぱいの、ステキな学食。施設や設備は学校でかなり違うから、自分の目で確かめないとね。 |
すっごくおいしい学食のランチ!
日替わり定食の揚げ鶏丼をモリモリ食べちゃいました |
午後のプログラムに参加する前に、学食でランチ。食券売り場の前に、ランチの見本が並んでいるんだけど、どれも美味しそうなので、真剣に悩んでしまいました(笑)。
私が選んだのは、今日の日替わり定食。人気のメニューで、12:30には売り切れちゃうんだそう。食べれて、ラッキーです! |
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AO入試を考えているから、入試ガイダンスで
先輩たちの合格体験談はとても参考になる |
| 「この学校に入りたい!」と心から思える学校を受験したいから、入試方法には、そんなにはこだわっていない。でも、合格の最初のチャンスがAO入試。なので、経済学部のAOマルデス入試ガイダンスに参加。「マルデス」というのは、「The Multi Dimensional Entrance Examination for Seikei University 」からとったもので、一人ひとりの受験生の「顔が見える入試」を目指したものなんだそう。 |
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入試制度と、何を評価するかを詳しく説明してくれたガイダンス。AO入試は学校によって、かなり違うみたいだから、オープンキャンパスでの情報入手が、絶対お得! |
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| AOマルデス入試で経済学部に入学した3人が、合格するポイントを具体的に話してくれたので、参考になった! |
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AO入試のとき、どんなところを見られているのかがわかったことは大収穫! 特に、AO入試で合格した先輩たちが、自分たちの経験をもとに、受験勉強の仕方、応募書類や面接での自己アピール方法を具体的に教えてくれたので、これからの受験対策でとっても役立ちそう。
ガイダンスでは、受験生にとってメリットのある情報がつまっているので、必ず参加しようと思いました。 |
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入試のこと、入学してからのことやキャンパスライフ…
知りたいことを何でも聞けるのが先生や先輩との懇談 |
前回のオープンキャンパス参加でわかったことは、その学校を知るには、先生や先輩たちと直接話すのが一番だということ。だから、成蹊大学でも絶対に先生や先輩たちとの懇談には参加しようと決めていました。
もっとも聞きたかったのは、数学が苦手でも経済学部に合格できるか、あるいは入学後、授業についていけるかどうか。勇気を出して先生に聞いてみると、数学なしの入試方法を教えてくれた! それに話を聞いた先輩も、数学なしの受験だったんだって。「経済学部受験は数学必須」というのは、受験情報をよく知らない、私の思い込みでした。 |
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| 経済学部でIT企業のマーケティング戦略の講義を行う、野島美保准教授にじっくり相談できた。経済学と経営学の違いだけでなく、その他の社会科学系学部では何を学ぶのかまで、すっごくわかりやすく説明してくれました。自分の知りたいことを質問できる先生や先輩との懇談は、学校選びにすっごくプラスになります。 |
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| 受験の不安に丁寧に答えてくれた先輩との2ショット |
| 経済学には興味あるけど、授業についていけるか不安だったから、経済学部の先輩にいろいろ質問。高校の数学の授業とは違って、ただ公式を解くのではなく、数学を使って経済を読み解く授業だし、パソコンが計算してくれるとわかって、ちょっとほっとしました。キャンパスライフのことも丁寧に教えてくれたので、どんな学生生活かもイメージできました。 |
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先生・先輩との懇談に参加して、ホントに良かったです! 経済に興味はあるけど、数TAまでしか履修していないので、受験できないものだと、半分あきらめていました。だけど、数学なしでも受験できることがわかって、学校選びの選択肢が広がった。
ガイダンスに参加して、だいたいのことをおさえてから、先生・先輩と懇談すると、知りたいことはその場でわかるし、不安も解消。他の学校のオープンキャンパスでも、欠かさず参加します! |
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吉祥寺駅からほど近いのに、緑いっぱいの広いキャンパス。
素敵なキャンパスライフがおくれそう! |
| 最後は、キャンパスツアーに参加。すごく素敵なキャンパスだったから、ツアーの後も、図書館などを見てまわりました。もうすぐ創立100周年を迎えるという伝統のある学校なので、キャンパスのあちこちには大きなケヤキの木がたくさん! 当日はすごく暑かったけれど、木陰に入ると涼しくて、まるで公園に来ているみたい。教室やパブリックスペースの施設や設備は充実しているし、新しいから、気持ちよくキャンパスライフをおくれそう。 |
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| 成蹊大学自慢の図書館を自由に見学 |
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| 図書館とは思えない! でも、蔵書が豊富だし、いろいろな雑誌を閲覧できる。IT環境も整っていて、すごく勉強がはかどりそう。 |
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| 成蹊学園OBの世界的建築家の坂茂さんが設計した図書館。近未来の建物みたいで、すごくスタイリッシュ。まるで天空に浮かんでいるような丸いスペースは、ゼミや自主学習で自由に使えるそう。入学したら、こんなところで勉強してみたいです。 |
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先輩がガイドしてくれるキャンパスツアーで、
こんなところを見てまわりました |
| あの人気ドラマのロケ地だったそう! ここを道明寺や花沢類を乗せたリムジンが通ったと聞いて、うれしくなっちゃいました。成蹊大学のキャンパスはどこも絵になるから、テレビドラマや映画に使われるんですね。 |
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| キャリア支援センターには、成蹊大学生を採用したいという企業からの求人情報がたくさん掲示されていました。就職活動の時期には、企業の採用担当者による説明会も開かれるんだって。 |
ほしかった過去問もキャンパスツアー中にもらえました。ガイドしてくれた先輩が、どの過去問をもらっておいたほうがいいかをアドバイスしてくれたので、助かっちゃいました! |
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ガイドをしてれた先輩は、学園祭の委員。どんな活動をしているか聞いて、「私も委員になって、学園祭を盛り上げたい!」と思いました。大学生活って、楽しそう! |
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| 理工学部の研究室では、自分たちでレーシングカーを作ったり。すごいです! |
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キャンパスツアーは大好き! 教室、図書館、学食、就職をサポートしてくれる場所などを案内してもらえるから、どんな学生生活をおくれるのかイメージできる。それに、キャンパスツアーのあちこちでいろいろな先輩と会えるから、その会話から、校風なんかも伝わってくるので、「この学校は自分に合っているかどうか」のヒントがたくさんあるって、発見できました! |
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第一志望のICUしか目に入らなかった私。でも、成蹊大学のオープンキャンパスに参加して、もっともっと、たくさんの学校のオープンキャンパスに参加したいと思いました。
行ってみてわかったのは、学生も、先生も、学ぶことも、そして、施設や環境も、すごく違っているということ。これって、学校のパンフレットだけでは、わからないと思うんです。だから、実際に訪ねて、そこにいる人たちと話したりしながら、自分の目で確かめたい。それが後悔しない学校選びだし、オープンキャンパスに行く回数が増えるほど、学校選びの目が養われるんだと、はっきりわかりました。
それに、オープンキャンパスに参加すると、「この学校に入りたい!」という気持ちが高まってくるから、日々の勉強へのやる気がでます。
これから受験まで、いろいろ気持ちが変化すると思うから、そのたびに気になる学校のオープンキャンパスに出かけて、どの学校が本当に合った学校なのかを、自分の目で確かめていきたいです。
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