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| |コーナートップ|リョウくん 1校目・2校目 /アリサさん 1校目・2校目|オープンキャンパス参加テク|先輩のリアルアドバイス| |
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| 私立の進学校に通っている。小学生からの夢は、俳優になること。でも、どうやったらなれるのかがわからず、進学先選びに迷う日々。高校では陸上部の部長。部活が忙しく、オープンキャンパスに行く時間がないため、志望校探しもままならない状況。 |
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| 東京を代表する高級住宅街の一角にある、スマートで自由な校風の大学。少人数制できめこまかい指導とキャリアサポートが充実。 |
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★推薦入試希望なので、詳しい入試の情報について知りたい
★興味のある学部で、どんなことを学ぶのか具体的な内容を知りたい
★自分がすぐになじめる校風や雰囲気? |
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推薦やAO入試、独自入試にセンター利用入試…。
何種類もの受験方法があるって、わかった! |
夏休み、第一回目のオープンキャンパス。そのせいか、すごくたくさんの人が参加していて、びっくり! 保護者と一緒の人が予想以上に多かった。
まずは入試説明会へ。僕は指定校推薦で受験したいと思っているけど、入学意欲や小論文が評価対象になるAO入試があることを知り、興味を持った。そのほかにも、センター試験を利用して、複数の学部に出願できる入試があることがわかった。 |
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オープンキャンパスでもらえる資料一式。学校案内だけでなく、各学部の詳細なシラバス(講義などの要旨)の冊子をもらえるから、入学後、何を学べるのかが事前にわかる。 |
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何種類もの入試方法があって、しかも学校ごとに違っているということがわかった!「受験するなら、推薦入試!」と決めていたから、どの入試方法が自分に合っているかは、あまり深く考えていなかったんだよね。だけど、合格のチャンスを広げるためにも、どの入試方法が自分に合っているのか、しっかり選ぶ必要があると思った。 |
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先輩と一緒に、夢実現の方法を考えるイベントに参加。
どの学校を選ぶかで、将来の方向性が変わってくる? |
| 成城大学は、就職など卒業後のキャリアサポートに熱心な学校。その代表例が「MAP」という、就職を視野に入れた大学1〜2年生のグループワークなんだそう。最初は「MAPとは何か?」という説明を聞いて、その後、グループディスカッション。それぞれの将来やりたいことを発表した後、どうやったら実現できるかを話し合った。 |
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| MAPに参加している先輩が、どういうプログラムなのかを説明。「MAP」とは、「My Advanced Project(自分自身で進歩させていく)」と「MAP(人生の地図を描く)」という2つの意味があるんだって。大学は自分の将来について、よく考えて、行動に結びつけていく場でもあるんだね。 |
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| オープンキャンパスに参加する僕たち高校生4人と先輩2名で、将来やりたいこと・なりたいことを話し合ったグループディスカッション。 |
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| 俳優になる夢は、高校の友達には言えないのに、初対面の先輩や参加者の高校生の前で堂々と話せた。今まで気づかなかった自分を発見できるのが、MAPのようなキャリアプログラムなのかも。 |
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| 僕の夢実現にアドバイスをくれた2人の先輩 |
| MAP体験で、僕らのグループをまとめてくれた田口先輩(左)と西野先輩(右)。西野先輩は来年から航空会社のキャビンアテンダント。MAPで自分を知り、周囲の人たちや社会を理解する力を身につけられたことが、就職活動でとても役に立ったんだそう。 |
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「俳優になる!」という将来の夢を堂々と人前で話せたことに、一番驚いたのは僕自身だったかも。でも、はっきり言葉にすると、ますますやる気が出てきたし、「絶対になってやる!」という覚悟も決まった感じ。「自分一人で考えるだけでなく、周囲の人からアドバイスや意見をもらうのは大事!」だって気づいた、貴重な体験だった。 |
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| 社会イノベーション学部とは、「イノベーション=革新」をキーワードに、社会のさまざまな問題を解決する方法を探っていく学部。社会の変化のスピードが速くなって、大学で学ぶことも進化しているみたい。 |
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学部名だけでは、学びたいことが学べるかはわからない。 だから学部説明会は、学校を選ぶときにとっても大事! |
| 法学部や経済学部は、なんとなく学べる内容が予想できるけれど、「社会イノベーション学部は聞いたことのない学部名だったので、何が学べるのかイメージがわかなかった。入ってみて、「えっ!そういう講義だったわけ…」と戸惑うかもしれないので、学部説明会に参加しようと思った。 |
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1年次から、毎年、TOEIC受験をする学部だと聞いて、英語が苦手な僕は、ちょっとびびった(笑)。僕が考えている学問と、実際、大学で学ぶことは違うことも多いみたいだなぁ…。 |
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名前から講義内容が想像つかない学部だけでなく、法学部や経済学部など、よく聞く学部でも、大学によって内容が違うみたい。だから、学部説明会は他のオープンキャンパスでも必ず出ることに決めた! |
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大学の授業って、高校と何が違うんだろう?
ミニ講義を受講すると、学ぶことが具体的に見えてきた! |
| 一番興味があるのは、法学部。なぜかというと、法律がわかると、社会や人間を、より深く理解できるようになると思っているから。法学部のミニ講義は「ネット社会と法」というテーマ。ネット書き込みにおける、「表現の自由」と「名誉毀損(めいよきそん:名誉を損なわれること)」の対立についての講義で、興味をそそられる内容だった。 |
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| 最初は「難しいな〜」とついていくのがやっとだったけど、だんだん面白くなってきて、びっしりノートをとった。法学は僕に合っているみたい。 |
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| 「表現の自由」「名誉毀損」…ニュースなどでよく聞く法律用語だけれど、どういうときに適用されるかを、憲法学の西土先生がわかりやすい事例をもとに講義。 |
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高校の授業と違って、1つのテーマを深く掘り下げていくのが大学の授業なんだって、発見できたのが今回のミニ講義。大学の授業の進め方はわかりやすいし、僕に合っているのかも。法学は一時の感情に流されず、法にのっとって、公平・公正な判断をするための、とても重要な学問だとわかった。 |
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| 先輩のガイドで学校の施設や設備を見学。
少人数制・ワンキャンパスのメリットがよくわかった。 |
| 最後は、キャンパス見学ツアーに参加。ミニ講義や説明会では見られなかった、図書館やIT系の授業を受ける教室、スポーツセンターなどを見学。ワンキャンパスの大学で、こぢんまりとしているけれど、内容や設備は充実しているし、移動しやすいので、いいかも! それに、少人数制だからなのか、先輩たちはみんな知り合いみたいで、とってもフレンドリー。 |
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| 1年生の先輩が、キャンパスをガイド。まわっている間に、サークル活動、友達のつくり方、どんな授業があるかなど、キャンパスライフについて、いろいろ聞けて良かった! |
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| こんなところを見てまわりました! |
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| 図書館。グループで勉強できるスペースもある。 |
校内のあちこちに、友達と集まれる素敵なラウンジが。 |
スポーツセンター。地下はプール、2階には本格的なジム。 |
高台にあるから眺めがいい。駅から徒歩5分でアクセス。 |
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僕の夢は俳優になること。そこで、1校目は俳優になるための専門学校のオープンキャンパスに参加。2校目は、校風が合っていそうで、希望の推薦入試でチャレンジできる成城大学に参加。2校に参加して、大学は「将来のことを考えながら、自分の可能性を学んでいる間に広げられる場所」で、専門学校は「夢実現へ一点集中して学ぶ場所」だって、なんとなく見えてきた。
正直、まだ、どっちを選んでいいのかはわからないけれど、オープンキャンパスに参加して、自分自身が未知の可能性を秘めているんだって、気づけたのが良かった!
学校の雰囲気、そこに集まっている学生や先生、学べること・身につくことが、学校によって全然違うんだよね。だから、これからは積極的にオープンキャンパスに参加するつもり。学校選びのヒントになるだけでなく、社会について、いろいろなことがわかるし、発見できる。思っている以上に、オープンキャンパスの参加ってメリットが大きいよ!
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| |コーナートップ|リョウくん 1校目・2校目 /アリサさん 1校目・2校目|オープンキャンパス参加テク|先輩のリアルアドバイス| |