毎回、体を張ったおもてなしをされているそうですね。
メンバーは20 人ほどですが、みんな積極的に頑張っています。その中でも数少ない男子は体を張ってますね。
どんな感じで?
映像の撮影・編集をするワークショップがあるんですけど、高校生に撮影する側を体験してもらうため、スタッフが出演者を演じないといけないんですよね。
なるほど、高校生の要求に応えてスタッフが演技をするわけですね。
ええ、熱がこもった高校生のムチャぶりにも笑顔で応えます!
でも、普段は撮影する側なのに、いきなり演じたりできるんですか?
スタッフの中に才能を開花させる名物キャラがいまして。ウチのエースは“湯浅君” ですね。
“湯浅君” はどんな活躍を?
カメラが回るとすごいサービス精神を発揮してくれるんですよ。その場の指示に応えて、ノリノリでビンタされたり、階段を転がったり、高い所から飛び降りたり。
まるでアクション系スターですね。
はい、自分で演技に納得いかないと、『もう1 回やらせてくれ』なんて言い出したこともありました。
あ、熱い…。それは体を張り過ぎです(笑)
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